2015/12/21 18:12:07
【速報】対秘密警察戦に突入
ベアルフ・エルフッド王子の要請に基づき、対秘密警察作戦を始動。指揮混乱を避けるため、本作戦においてアルドラド軍はベアルフ王子の指揮下に入る。秘密警察側が再び国民にミサイルを向ける最悪の事態を防ぐため、ヴァノミス軍を全面において支援し、迅速にミサイル発射施設などの重要施設を王国の元に奪還する。ヴァノミス軍を除く連合軍が市街地に突入する事態はまだ発生していない。秘密警察側も今回の事件に対して真実を把握していないものが多く、ベアルフ王子の声明によって降伏が続出。戦闘を経ずして奪還目標の3割近くが王国側の指揮に入った。インフラの問題からベアルフ王子の声明が届いた範囲はヴァノミス国土の5割程度とされており、今後も情報伝達の遅れている地域へ呼びかけを進める。市街地では声明を聞いた国民による大規模な蜂起が発生しており、秘密警察側は既に半壊状態になっている模様。
「ベアルフ王子が生還した時点で、勝敗は決していた」政府高官
連合海空軍についてはミサイル攻撃に対する警戒を続ける。