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バーナマ国営通信 【社会】首都ネウラース・トローヘンヌ計画頓挫 相次ぐ暴動、消えた住民

2015/10/12 10:49:56

【616年12月18日付】
1日、臨時政府はラース・トローヘンヌ郊外に新首都ネウラース・トローヘンヌ(仮称)[color=CC0000](5,6)[/color]の建設を宣言、整備を民間企業に委託し推定30兆ランジット(1ランジット=1Va)が支払われた。
しかし建設と入植が始まった5日、周辺地域から暴徒が流れ込み大暴動が発生。僅かな入植者も全員が市外避難し、新首都は[color=204A87][size=large][b]一夜にして廃墟[/b][/size][/color]となった。

治安部隊は各地で起こる暴動の鎮圧に追われており、17日現在で全国の[color=204A87][b]被害総額は実に70兆ランジットにのぼる[/b][/color]と試算されている。現在ではほとんど収束しているものの、9月に再建されたムラカの中心部人口が5000人を下回るなど、大きな爪あとが残されている。

ワッダッラー陛下は14日、ネウラース・トローヘンヌの再建を断念すると発表、情勢の安定を見計らって南部ゾハーロバルへ遷都するとした。ゾハーロバルはテーク島南端の閉鎖都市プーロジョン(Wiki参照)に近く、一部では「ジャンガ・ポーラーの民の霊に国王が取り付かれた」などという流言が飛び交っているという。また、既にペルソン共和国で再建が進んでいる連合議会から遠く離れていることについても懸念が上がっている。

写真は廃墟と化したネウラース・トローヘンヌ[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/tsat_1444614451_20110119_cs01_025-457×560.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/tsat_1444614451_20110119_cs01_025-457×560.jpg[/img][/url]

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