2015/10/06 21:53:04
[b][size=large]【アンネリーゼ・ザイツ氏、総督再選=テレグラフ・ウィークリー アゼロティータ総局】[/size][/b] 614年12月に行われ、615年1月に開票された第四回総督選挙は、アンネリーゼ・ザイツ総督が引き続き経済界の強い支援を受け勝利した。有効投票数は36014857票。アンネリーゼ・ザイツ氏は29172034票で、全体の81%を獲得した。社会民主同盟は引き続き支持を得られず、ロタール・ケーフェンヒュラー氏の力量不足を指摘する声も多い。与党一強状態は引き続き続く見通しで、ザイツ内閣の安定政権が期待される。(グラフや図は国からの発表があり次第公表) [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/rella_1444136243_954f1089.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/rella_1444136243_954f1089.jpg[/img][/url] [b][size=large]【ENEC改革、難航か――関係者からは厳しい見方】[/size][/b] ニコロ・フォスカリーニENEC常駐代表はENEC本部ビルでの会見で、ENECの準加盟制度、標準レート、開発投資について提言を行ったと表明した。フォスカリーニ氏は「ENEC発足から8年が経とうとしている。大きな変革がなければ、ENECは既存組織のように埋もれてしまう」と指摘。共和国外務省も本改革を成立させることで、後進国、新興国、中堅国にも加盟し易い環境作りが可能としており、共和国としてはENECの停滞が指摘される中でも、改革をし続ける事で再び活性化を図る狙いがあるものと見られる。一方で、総督府報道官はノホ・ヘレコ連邦が発表したフリューゲル国際銀行について、記者から問われた際「運営方法や融資の審査体制が不透明なまま見切り発車した感は拭えず、今後十分な説明がなされる事に期待する」と、曖昧な表現に留めたものの、出資には否定的な見方を見せた。共和国提案のENEC-DIPとの競合を危惧する見方もあり、六カ国会議での対立以来、大使館を利益代表部に降格させ、冷淡な関係が続いているノホ・ヘレコ連邦との関係はより一層冷え切ったものとなる可能性が高い。