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コーデクス新報 【社会】宇宙開発事業開始、新ロケット発射場はKFS宇宙センターほか

2015/09/23 12:55:10

【社会】宇宙開発事業開始、新ロケット発射場はKFS宇宙センター
北東部に建設された大規模ロケット発射場は、現国家元首であるK・F・シュティッカー行政局長官の、建国以来のこれまでの功績からKFS宇宙センターと命名された。シュティッカー行政局長官は「科学主義を標榜する我が国が宇宙開発事業を始めることは大変喜ばしく、国家運営プロジェクトの推進を促す」と述べ、宇宙センター所長には論文『惑星フリューゲルにおける衛星軌道と人工衛星開発』で知られる若手研究者アルフォンシーヌ・ヴァション女史が就任することが明らかにされた。科学局は今後、気象衛星打ち上げとそれに必要な技術の開発を急ぐとしている。

【社会】怪獣クジラ出現、リ国防局長官「勝機ある」
宇宙センター南西の農村地帯(17,6)地点に怪獣クジラが出現した。既に地域全住民の避難は完了しており、一帯は農村と森林が広がる非人口密集地であることから国防局は自力解決の方針を示し、リ長官は「既に1ヵ月分の弾薬を備えている。来月までに事態を収拾できれば勝機はある。」と述べ今後の作戦計画を説明した。CDXから「楽観的でなければ勝機はあるが、介入を要請した方が容易に解決する」と答申を出したものの自力解決方針は転換されず、評議会権威筋はノホ・ヘレコ連邦より怪獣対策支援に関する連絡があったことを明らかにすると同時に、国防局による「自力解決は作戦が頓挫しない限り続行される」との発表は「失敗できない環境を作り上げた」と不快感をあらわにした。

【経済】揺れる重工業化、商工務局長官「鉄鋼の消費が想定以上」

【国際】外務局電信部、国際標準通信システム「Skype」導入へ

【年度論文賞】
特別賞:F・キルヒハイマー『末期レゲロに見るアナーキズムの可能性―原始共産党新指針に応えて―』

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