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成蘭報道ネットワーク 【内政】首相が辞意を表明

2015/12/19 19:02:00

伊村重雄・連邦首相は今朝の定例会見で、ヴァノミス王国のミサイル発射事案を巡る対応が「遅きに失した」として首相職を辞任する旨明らかにしました。与党・成蘭民主政治同盟総裁職には次回総裁選まで留任するとみられます。
会見の中で、伊村氏は「連邦外政院と首相府の連携が不十分だった。FENA(フリューゲル経済諸国同盟)総会招集まではスムーズに進んだが、その後の議事進行において両機関の調整に時間がかかった」としたうえで「私の指導力に瑕疵があり、国王陛下も事態の解決が必ずしもうまくいっていないことに憂慮されている。新政権にかじ取りをゆだねたい」と述べました。
次期首相には、寺川順吾・首相府長官が指名されており今日中にも拝命する見通し。
(628年3月9日速報 成蘭時事通信)

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