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公方府公報 第二回国際スポーツ大会、堂々の開催。

2015/08/27 11:56:26

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1440644186_1312_03_02.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1440644186_1312_03_02.jpg[/img][/url] 609年3月20日、遂に山岡府室満京市東区城東の国立競技場に於いて、第二回フリューゲルスポーツ大会山岡大会開会式が執り行われた。44年ぶりとなる本大会には我が国含め18カ国の国々が参加した。ヴェールヌイ社会主義共和国・長州国・コーデクス共和国・シェロジア共和国など我が帝国と国交を有していない国々からの参加表明もあったが、準備委員会当局は外務省と協議の上「ハレの場である文化的な祭典に政治的事由を持ち込むことは望ましくない」として、これら四カ国に対し開催期間中並びにその準備期間に滞在を限定した特赦ビザを発給する事を決定した。
 また協賛団体は我が国団体含め44団体に上り、各国の名だたる企業・マスメディアの協賛を集めた。大会会長の甕宮王殿下は「まさに世界を代表するスポーツの祭典にふさわしい。本大会に対する各国の意気込みがうかがい知れる」の仰られた。開会時は各国の国歌と共に各国代表が入国し、オープニングセレモニーとして航空宇宙軍特別教導隊による曲芸飛行が行われた。五機の練習機が会場上空に五つの輪を描くと、会場からは拍手が巻き起こった。
 会場は、計画当時予算の増大が懸念されていた当初のダナイファード案が採用されていた。本会場は結局当初の20兆Vaや文部省が要求した50兆Vaを大幅に下回る3兆Vaという総工費で建設されていた。工事を請け負った大工建設によると「ダナイファード案のキール構造を活かしつつ、廃材の再利用やアルバイトの補助採用などで材料費・人件費などを極力切り詰めた。それにしても20兆Vaはこうした巨大スタジアムの建設費用としてもかなり持て余す金額であったので、強度に於いて問題は無い」とコメントしている。

(写真:山岡国立競技場)

【国際】ラングラード=カルス民主化

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