2015/08/25 22:02:15
【政治】遂に民主化 ラングラード連邦共和国成立
昨年9月に民主化を求める反乱軍との内戦が発生、反乱軍は我が国駐留の石動第三帝国軍により鎮圧されたが、帝国内では以前より民主化を求めるデモ行進が度々行われたこともあり、民主化の動きは急速に強まっていった。世論に動かされた政府は、今月11日に民主化を議論するため帝国議会を開いた。
賛成派は、一般庶民の支持を得た新興貴族や資本家を中心としその勢力を伸ばした。反対派は一部の大物貴族等が付いたものの、急速に勢力を伸ばす民主化賛成派の前には無力だった。
議決の結果、賛成が反対を大幅に上回り、皇帝及び爵位は廃止され民主化が決定した。
帝国はラングラード連邦共和国に国号を改め、帝国議会に代わり新たに連邦議会が成立。来月にも初の国民による選挙が行われる見通しである。
○反乱軍
ラングラード民主化連合によって組織され、旧カルス王国領を拠点に活動。進軍中に、我が国に駐留する石動第三帝国軍によって壊滅させられたが、我が国の民主化に与えた影響は大きい。詳細は不明だが、政変に敗れた第一皇子派が支援しているとの噂もある。
【社会】
・臨時連邦政府 先端工業化政策発表 政策に併せ銀鉱山整備完了か
・西部農場地帯 復興の兆し