2015/08/16 21:21:32
【政治】テテクラ・ツァッシ内閣総辞職。
(タウランギレレンガ)
ENECが議会で否決されたことを受けて、ツァッシ内閣の閣僚は総辞職した。ツァッシ内閣はノホ・ヘレコ民族会議党の一部会派の抑え込みに失敗し、政治指導力がないというのがその原因である。テテクラ・ツァッシ首相は辞任会見で以下のように釈明した。
(一部省略あり)
私共内閣の大臣たちはENEC問題についてどのように考えていたのかをご説明させていただきたいと思います。
まず、私共は一部報道でありましたカホコハコ・テ・カッツイオ通商部長の責任問題についてこれを問題にすべきでないということを最初に話しておきたいと思います。
部族社会戦線総裁の方ともこのことでは一致しております。なぜなら彼は全権委任大使としての権限を与えられておらず、国権の最高機関である議会に持ち帰ること、ここまでが彼の任務だったと考えるためです。
二つ目に民族会議からみたENEC加盟案の否決についてですが、ここで申し上げておきたいのは燃料価格の上昇は自然なものであって別にこれを特段の問題とすべきでないと考えます。まず、我が国の民間研究機関が発表しました信用のおける資料によりますと先進国は602年において平均51兆Vaの財政黒字であるとされております。先進国は生産施設は成熟しており、突然の大災害や取引準備以外のため以外に資本の蓄積を行う必要はあるでしょうか。
そこで国民の皆さんに考えてみていただきたいのは先進諸国が資本を蓄積していることの被害を被っているのはどこでしょうか。そう、我が国のような新興国なのです。もちろん私たちは現状の燃料価格でも十分な恩恵を得られています。しかし、私たちは国民の共有財産ともいえる鉱物資源から発生する資本の最大化のために努力する必要があるのではないでしょうか。その観点において私たちは先進国から国力維持や国家運営に必要な以上に蓄積している資本を支払ってもらうためにも燃料価格の上昇は特段問題とすべきでないということです。
今回のアゼロディータの協議においては燃料価格の維持を念頭としたものであって私どもとしては目標とは反したものでしたが、国際外交及び新興国の連帯と平和共存は資本の拡大よりも追求すべきことであってこれを可決のために最大限の努力を行いました。しかし、我が国の収入枢軸は資源収入であって関係団体の強い影響を受けた議員も多いことから否決となりました。
今回の結果は私の指導力不足であって関係国の関係機関とその国民の皆さまに心からお詫び申し上げる次第でございます。
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【政治】カホコハコ・テ・カッツイオ通商部部長、辞任。「連邦の利益を反した。」