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アルビオンタイムズ カーク・メイ議長、石動訪問 他

2015/06/14 11:59:54

【国際】カーク・メイ議長が石動訪問
同盟政府革命評議会のカーク・メイ議長が596年3月1日、石動第三帝国を訪問し、同国の最高指導者足利晶子将軍と首脳会談した。
メイ議長にとっては初めての外遊であり、我が同盟成立以来初でもあるため、初訪問先として石動を選択したのは今後の両国関係が最も重要視されると見込んでのことと思われる。
会談では両国の主権尊重及び交流促進、経済関係強化と国際平和維持活動への協力などが話し合われ、終始和やかな雰囲気で終了した。午後には記者会見で両国共同声明が発表され、これを全世界に知らしめた。晩餐会はメイ議長が得意の手品を披露するなど賑やかに行われ、一日目の日程は終了した。
二日目は同国の生産施設、教育機関、都市インフラの視察及び、各地の名所を視察するなど、同国の発展から同盟の発展を学ぶ姿勢が発表された。夕刻には同国の皇帝であられる後真備宮陛下と会談し、宮中晩餐会に招かれた。
三日目は最終日に帰国挨拶の為、再度後真備宮陛下並びに足利将軍と会談。我が同盟の土産である黒ワインの返礼のお土産の品として「ヤツハシ」なる伝統的な菓子を贈呈された。

帰国した議長は記者から感想を聞かれ「将軍閣下は非常に壮麗且つ聡明な人物だ。今回の会談は非常に実りのあるものとなった。」「国際平和は政治体制にかかわりなく、しかし正義と人道のために協力しなければならない。」と両国の政治体制の違いを問題としないとの胸の内を明かした。

【経済】燃料・木材増産で潤う経済
同盟経済委員会は燃料取引並びに木材取引によって今年度上半期決算で100兆Va以上の純利益をたたき出したことを発表。ラーク首相発案の燃料倍増運動「スタパノフ運動」は功を奏し大幅な燃料増産による燃料収入増益が実現した。また、全国緑化運動により木材がいつでも調達可能の状態となり、建材自給率も大幅に向上。インフラ整備や都市建設に大きな前進の土台を建設した。また、木材の需要も未だ先進各国には根強くあり、フランドルからは随時大量発注が来るなど安定した供給先も確保できている。経済委員会は今後も経済拡大は可能との見解を示しており、更なる増産計画を立案中とのことだ。

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