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クォパルル諸島通信 クォパルル諸島通信開設!他

2015/06/13 18:59:19

<クォパルル諸島通信開設のお知らせ>
この度、クォパルル諸島への先進各国の温かい支援により通信環境が整い、世界への発信機関を設立する運びとなりました。
秘境であり未開地でもある諸島の内情をいち早く皆様にお知らせできればと思われますが、現状通信機械を扱えるのは私、不死原榮蔵一人でありますのでご不便等あると思われますがご了承頂ければ幸いです。
最後に先進各国への感謝の意を発表したく思います、有難うございました。

<首都の建設>
本国からの支援により首都機能を持つ街が完成しました。街の名はまだ無く、建設資材を提供した本国の判断を仰ぐとしています。

街には諸島初の学校が建設され、本国から教員の派遣を要請する予定です。

<暫定政府設立>
現在諸島は本国の総務府特別行政準備局長が統治者と言う事になっているがより諸島への支配が行き届く様にするために不死原榮蔵が発起人となり諸島内の四大部族の首長による円卓会議、首長会議が設立されました。
同会議では最初にボールペンを神体として祀っている事の是非が話し合われ、榮蔵が使い道と他地域での価値を説明し”ボールペンが神体となっているよりは神体は無いほうが良いだろう”と発言すると四首長は全員一致でボールペンの神体を否とする事にしました。
尚、ボールペンはまだインクが十分に残っており、使用に問題はなかったため榮蔵の筆記用具となりました。

<クォパルル諸語の分類事業>
開拓の為には現地の言葉を知る必要性があります。そこで不死原榮蔵は諸島に存在する言語を正しく分類する研究を行える機関を募集すると発表しました。
具体的には諸語としてまとめられているクォパルル諸語の正確な分類と先進各国民が諸語を学べる基礎を作り、開拓速度の向上を狙うとの事です。
引き受ける用意のある機関は本国まで問い合わせお願い致します。

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