2015/06/12 6:13:15
【政治】クォパルル諸島への長期開発プランが発表される。
(タウランギレレンガ)
先日、連邦の領土に編入されたクォパルル諸島に対しての長期開発計画が国民議会を可決。当初の予定より2ヶ月遅れての発表及び施行となるため、クォパルル諸島では連邦政府は怠慢だと不満を持つ声を一部であるようだ。
さて、肝心の長期開発計画はここに全て掲載する。
クォパルル諸島の長期開発計画
本計画に必要な資材は可能な限り本国より支出される。
1.クォパルル諸島は将来的にはレフィア特別行政区と同じような連邦特別行政区として外交通商権を除いたほぼ全ての事柄を自治することが可能な地域にし、連邦議会に対しても議席が割り当てられるようにすることを目指す。
2.クォパルル諸島は連邦政府が提供する社会保障並びに教育制度を早急に整備する。連邦政府が実施している社会保障は指数相当で50,教育指数で相当して30である。それ以降の社会保障並びに教育制度の整備は特別行政区の議会で自己決定することを希望する。
3.現在はクォパルル諸島の統治者は総務府特別行政準備局長となっているが、このような状態は速やかに是正されるべきであり、民主化が問題ないと判断された時は速やかに民主化を実施することを目指す。
4.クォパルル諸島の二つの山にはウラン、銀などの希少資源が眠っているようである。そのため、ウラン鉱山及び銀鉱山を開発する。輸送に必要な港も合わせて建設すること。
5.クォパルル諸島へ派遣した総務府の担当者よりクォパルル諸島の海は大変綺麗だという報告を受けている。
そのため、それを活かしたリゾート地の建設で維持費の40%を賄えるようにすることを努力する。
6.幸福度及び文明化の観点より10万kw相当の発電所を建設し、クォパルル諸島全域へ電化する。
以上。