2015/05/25 23:46:35
ネグローム首相が議会を解散し総選挙を行うことを決定された。
自由党はR号国土開発計画が成功裏に終わり、国内で自由党支持ムードができているうちに選挙戦に挑む構えだ。
ただ今回の選挙ではR号開発計画の是非ではなく皇帝陛下のご意向が強く反映された議会の無駄を省く制度、そして国民がもっと国政に影響を与える事を可能とする制度についてが焦点となりそうだ。
<R号計画について>
○成功○
自由党
労働党
緑の党
国民党
社会党
キリスト教会
保守党
○反対○
<三院制について>
○賛成○
キリスト教会
国民党
保守党
緑の党
自由党
社会党
労働党
○反対○
<各政党の目玉政策>
国民党・・・・・・三院制は維持。ただし貴族院を上院,庶民院を下院と改名。教督院は任期を10年とし選挙費の無駄を削り、また執政の役職を排除。
キリスト教会・・・教督院の任期を10年とし国政に安定感をもたらす。
保守党・・・・・・三院制を維持。教督院の任期を10年にし、貴族たちの権利を保護。宰相を臣民による直接投票制にし、権力を増大させる。
緑の党・・・・・・諸侯連合の地位向上。中央政府の権利を地方に還元し、地方諸侯政府の自治権を拡大させる。
自由党・・・・・・首相の指名に対し国民投票制を導入。教督院の任期を10年,貴族院の任期を8年に変更。そして教督院の権利を縮小。
労働党・・・・・・貴族院,教督院を廃止。貴族院を上院と変更し、被選挙権を貴族でないものにも拡大し、労働者の権利を拡大させる。
社会党・・・・・・教督院を廃止。政教分離を達成させる。国土開発計画によって犠牲を被った地方人民の保護。社会保障の拡充、社会格差の是正。
【国際】テークサット,ヴェールヌイで相次ぐ燃料危機
テークサット,ヴェールヌイの両国で鉱山が落盤するという悲惨な事件が相次ぎ、両国は燃料の輸出をすべて停止した。
エルツ帝国はテークサット連合から燃料を5億ガロン定期輸入しており、帝国にもこの影響は波及するようだ。
ポーレタリアショック,軽工業ショックから続く燃料危機がこれによって益々悪化することが予測される。
【国際】ガトーヴィチ帝国君帝崩御
ガトーヴィチ帝国のザカール君帝が崩御なされた。
ザカール君帝はジャルテル騎士団員でもあり、皇帝陛下は騎士団員の崩御に心を痛められた。
【国際】スコッチランドでアルドラド批判
スコッチランドで成立した社会主義政権だが、痛烈な言葉でアルドラドを非難している。
かの国を軍国主義と称し、一向に進まない民主化と続けられる軍事訓練を批判した。
政府はこれに対し「他国の思想を批判するつもりはないが、行き過ぎる非難は国際情勢を改善するのに適した手段ではない」とスコッチランドでのアルドラド批判が過熱することによるアルドラドとスコッチランドとの間で摩擦が発生することを憂慮し
国内でも疑問視されているアルドラドの民主化の進展については「FENAの会議と同じようなものだ。大国とは総じて動きが遅いものだ。我慢し支援し続けることが我が国にできることだ。」と答えられた。
実際に記者団の間でもアルドラドをはじめとした大国の動きの遅さは慣れたもので、またかという感じであるのは否めない。(暗に帝国の腰の軽さに対する非難をしている)