メニュー 閉じる

帝国新報 【社会】成蘭国王王妃来瓦す

2015/05/21 21:44:23

[size=large][b]【社会】成蘭国王王妃来瓦[/b][/size] ナターシャ17年-592年-8月
 成蘭連邦王国の黒石治家国王陛下、王妃陛下は8月8日早朝、イヴァン国際空港に到着し、翌9日夜までガトーヴィチに滞在した。両陛下の旅程は下記の通り。
8日 早朝 イヴァングラート国際空港に到着
      ホテル=フィオレートヴイへ移動、安息
   昼 西イヴァングラート、国会議事堂へ移動
     ドレベドニョフ首相と会談
   夜 帝居へ移動
     ガザール君帝陛下、ナターシャ皇后陛下と御会談
     宮中晩餐会
     イヴァングラート、ホテル=フィオレートヴイへ移動
9日 朝 イノラ県へ移動
     怪獣神社を参拝
   昼 イヴァングラートへ移動
     帝立音楽歌劇院で民族舞踊・クラシック音楽鑑賞 
   夜 イヴァングラート国際空港を出発
8日の宮中晩餐会では、ガザール君帝陛下は「建国間もなかった我が国がここまで発展することができたのは、貴国の献身的な支援があったからです」と述べ、成蘭に感謝の意を表された。治家国王は「460年代に成蘭・ガトーヴィチ安全保障条約を締結してから、両国は手を携えて幾多の危機を乗り越えてきた。両国の友好関係は130年を迎えたが、これからも良き友人で有り続けるだろう」とし、過去から現在、そして未来へと繋がる瓦成友好の展望を述べた後、乾杯の音頭を取った。
怪獣神社には、アンナ9年-478年-に出現した怪獣によって、または成蘭による怪獣への砲撃によって亡くなったに人々が祀られている。両陛下は9日、雲一つない晴天の下、怪獣神社を参拝し、犠牲者を悼んだ。参道には成蘭旗を持った市民が詰めかけており、旗を精一杯に振って両陛下を出迎えていた。
また、両陛下は、帝立音楽歌劇院でガトーヴィチの民族舞踊、成蘭人のクラシック作曲家の交響曲を鑑賞した。

今回、治家国王は、国王にとって最後となる五ヶ国の外遊(ティユリア、ガトーヴィチ、石動、レゴリス、ヴェールヌイ)の一貫として、ティユリアに次ぐ二番目にガトーヴィチを訪問した。治家国王の来瓦はナターシャ2年-577年-のジョルジュ君帝御大葬以来、15年振りであった。国王が高齢であることに配慮し、二泊以上の滞在が条件である国賓ではなかったものの、首相との会談、宮中晩餐会が盛り込まれており、国賓待遇で歓迎した。

関連投稿