2015/05/15 19:39:30
[size=large][b]【政治】高工計画巡り侃々諤々[/b][/size] ナターシャ17年-592年-12月、タギ通信政府は11月下旬、高効率工業国行動計画(以下高工計画)に基づいて[b]現代都市ローシスクの市場を閉鎖[/b]した。市場閉鎖はГалина3年-547年-のガゾンスク閉鎖以来45年振り。ローシスク市場の閉鎖の影響を示す統計は下記の通り。
・12月初旬の工業生産効率は一時[b]510%[/b]に達し、目標の490%台後半を大きく上回って[b]史上最高値・世界最高値[/b]を記録した
・12月初旬の工業生産高は5兆390億Vaで、[b]前年同月旬比17.6%増[/b]・11月下旬比12.2%増であった。ただし、この数値は工業都市(13,8)の成長を含む
・12月初旬の商業生産高は3兆3070億Vaで、前年同月旬比31.5%減・11月下旬比31.1%減であった。
この統計を受け、ドレベドニョフ首相は「高工計画によってガトーヴィチは世界に冠たる高効率工業国への変身を遂げた」と誇らしげに語った。
一方で、野党第一党の立憲進歩党ネギーロフ総裁は「燃料消費において商業は3産業の内で最も効率的である。高効率な商業を破壊し低効率な工業に過度に注力するのは本末転倒、経済を理解していない」と強く非難した。
高工計画はローシスク閉鎖によって一気に最終盤に入ったが、その成果については侃々諤々の議論が続きそうである。
その他ニュース
【政治】レゴリス選挙 ヴォルケンアンザムルング外相が総統就任へ