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エルツ通信 【軍事】帝国軍攻勢を開始

2015/04/12 1:25:08

586年5月

フランドルの市民軍を撃滅し、フランドルに秩序を取り戻すために派遣された帝国軍2個軍団は着実に戦線を押し上げすでに敵国首都に迫っている。

フラン市民軍は帝国軍の攻撃に備え秘密警察を用いて人民を恐喝し恐怖によって統制している。帝国軍は間もなくこの秘密警察本部に対し大規模攻勢をかける予定である。

攻勢が行われる前に空軍による空爆により、敵の攻撃力は削られており、勝利は間もなくであると考えられるが、帝国軍爆撃機の撒いた降伏をうながすビラに対し降伏する兵力は少なく敵の士気は高いものとみられ苦戦を強いられる可能性もある。

しかし帝国軍はすでに農村地域における市民軍拠点、沿岸地域におけるミサイル攻撃陣地、都市内部にある秘密集会所といった市民軍軍事施設を空軍によるピンポイントミサイル攻撃で破壊しており、戦局は圧倒的に優勢なので心配はいらない。

国内では市民軍の圧政から逃れてきたフランドル難民の受け入れを行っており対フランドル戦開戦からわずか2ヶ月で1000万人を超えるフランドル人を保護している。
王女殿下が難民対策について先陣を切って対応をされ、宮殿の開放から食事、衣服に至るまで皇室財産を用いて難民救助を行い、国内のNGO団体も難民救助のために積極的に活動している。

我らが王女殿下万歳!エルツ帝国万歳!

「我らがエルツの子らよ臆するな、我らがノルベルト陛下、先代、先々代、それ以前、カイホスローから続くエルツ歴代の皇帝陛下が我らのことを見ておられるぞ。王たちの前で恥ずかしい姿を晒すな。歴代皇帝陛下の加護がついた我らが帝国軍は無敵であり、最強である。死をも恐れぬ軍団となりて祖国の敵を打ち払え。」
カイホスロー叙事詩より抜粋

【政治】ヴィクトリア王女、女王へ
エルヴァシウス王領がこのたびエルツ王国として格上げされ、エルヴァシウス王領の領主にしてエルツ帝国王女であらせられるヴィクトリア王女が初のエルツ王国女王に即位されることが宮内府より発表された。
この決定により、ヴィクトリア王女は正式にノルベルト陛下がエルツ不在時にその権限の代理人であることが確定された。

ヴィクトリア王女はいまだ13歳であられるが、新たな女王陛下の誕生を歓迎したい。

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