2015/04/09 0:45:07
585年11月
[color=73D216]フランドル市民軍の攻撃により帝国海軍の軽巡「フェーゲリン」が沈没し駆逐艦「クレング」「ブリッツ」「ドナ」大破、旗艦「ウエベル」も中破したとの情報が内閣より発表された。
政府はこれを受けてフランドルへの軍事攻撃を閣議決定し、事実確認をしっかり行うとともにフランドルに一番近い第2機動艦隊を当該海域に向けることを決定した。
第2機動艦隊は空母「アドルフ」を旗艦とした航空艦隊。
空母1重巡6隻軽巡2隻駆逐18隻の国内最大の艦隊[/color]
フランドルで起きた化学兵器事件に国内では動揺が広まっている。
化学兵器のよって汚染が起きた月に帝国にはフランドルから400億トンの食糧が輸送されており、汚染された食料をエルツに広めるためにフランドル政府によって起こされたテロであるとの説が国内でも有力となっている。
政府はこれに対し、帝国関税局は汚染された食料を国内に通すことはなく(国内の食料の)安全性は保障されていると話す。
それでもこの件に対し帝国政府は「非常に遺憾である」としてフランドルに対し、監視団の派遣と賠償金を請求するをことを閣議決定した。
監視団はフランドルにおいて国家秩序の回復、化学兵器の廃棄の監視を目的としており、これを警護するために帝国陸軍が派遣された。
賠償金額は送られてきた定期食料の代金の返金額2.5兆va、そして送られてきた400億トンと定期輸送された食料25億トンの合わせて425億トンもの食料購入にかかる費用82.5兆vaの合わせて85兆vaである。
政府はこれに対し、この数字は一種の例えであり、フランドルからの説明の内容によって要求を変更すると発表した。
また汚染事件の影響から国内において明確な主権の存在しないフランドルでの危険性を考慮し、フランドル国内にいる邦人救出のために帝国軍司令部は、海軍1個艦隊を派遣した。
派遣される帝国陸軍 指揮官バルドゥイル少将
・帝国軍第211歩兵連隊(指揮官:グレイブ大佐)
・帝国軍第413歩兵連隊(指揮官:フレリク大佐)
[color=73D216]合計4,000名[/color]
派遣された艦艇 指揮官クラウベル海軍少将
・重巡(旗艦)「ウエベル」
・軽巡「フェーゲリン」
・軽巡「クルッヘ」
・駆逐艦「レヴェリヒト」
・駆逐艦「アークライヒ」
・駆逐艦「ラポレーゼ」
・駆逐艦「ヤーペン」
・駆逐艦「モルケクラウエン」
・駆逐艦「クレング」
・駆逐艦「ブリッツ」
・駆逐艦「ドナ」
合計重巡1軽巡2駆逐8