2015/04/01 13:14:50
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/tsat_1427861690_img_1.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/tsat_1427861690_img_1.jpg[/img][/url]7月21日、テークサット連合軍はスラウェク共和国で反抗を続ける「スラウェク独立党(SIP)」に対し大規模な掃討作戦を実施した。連合軍は強硬な反抗を受けることなく、一昨年にSIPに奪われていたベランガ市街の奪還に成功。投降者も続出している。これによってSIPは組織的反抗のための拠点を失ったと見られ、しばらくの間は攻勢に出ることは無いと思われる。しかし今後武力によってかの勢力を根絶するには過酷な密林ゲリラ戦は避けられない。政府は再び交渉の窓を開き講和の道を探っているが、SIP本部の影響力の低下により統括的な解決は難しくなってきている。
写真はベランガ郊外にて作戦を遂行する連合軍兵士。