2015/03/30 18:27:45
3月21日に大幹政府の要請により行われた我が軍特殊部隊による「夜鷹作戦」の成功により、香麗政府首脳強硬派は全員殺害され、香麗を和睦統一派の尹長燁民族平和統一委員長が香麗を掌握したことにより、4月には香麗・大幹両政府が停戦に合意した。この情勢を見ればいきつく結果はどう見ても幹半島における内戦の収束であり、和睦統一派である尹長燁氏が政権を掌握した以上、「香麗民主連邦」という国家の存続そのものが協議を経て解消されるものと見られている。
しかしこの様な情勢に至ってもノ連側は攻勢姿勢を崩しておらず、このままでは停戦協議が行われている最中に香麗支配地域が空爆され、ともすれば幹半島の平和裏の統一そのものが危ぶまれる事になると見られている。
この情勢に際し佐々木道興外務卿は「ノ連はすでに香麗による大幹侵攻という驚異が去ったこと事態認識できていない可能性が強い。下手をすれば平和裏に(大幹主導で)統一されるはずだった幹半島が再び火の海にされる可能性が強い。ノ連は現在の半島情勢をよく分析し無用な介入を中止するべきである」との見解を述べた。