2015/03/30 15:09:01
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/wanwano_1427695741_%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/wanwano_1427695741_.jpg[/img][/url]・ヴォルネスク大幹特別派遣支隊「連合」出陣式マリノワ解放軍最高指導者によって連合軍旗がセミョーン・D・アドロモフ少佐によって引き渡された。ここにヴォルネスク大幹特別派遣支隊「連合」が組織された瞬間だ。後の歴史家らはこれを大義の闘い、神聖なる反共の志、滅共報国隊歌、連邦歌が奏でられた「自由広場」を高麗のウジ虫どもに掲げる最初で最後の我々の怒りの鉄槌の始まりだったと書き残すだろう。
総勢241名の特別派遣支隊は各々の「反共精神」と「大幹市民の怒り」を背負い、香麗のウジ虫共に聖なる制裁を加えべく集まったノイエクルス連邦に忠誠を誓うと同時に祖国ヴォルネスクの短い歴史での三度の内戦という苦渋を味わったことから、大幹の祖国分断をまるで自分の事のようにその惨状と悲劇を照らし合わせていた。
彼等の眼にはまさに鬼神と赤色主義者への闘争精神しかなかった。いやそれ以外にだれがそれを見つけられることがあるだろうか、我々は彼等を自由と民主主義と防共の戦いに送り込むことをいとわない、たとえ母が泣こうとも彼等は喜んで死地へと向かうだろう。何故ならヴォルネスクは二度とアカ共によってこの大地を汚されることを許さないし、だれも望まない。あえていうなればあってはならないからだ。