2015/03/19 1:17:30
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/erutu_1426695450_%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A5%E3%82%89%E3%81%84%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E5%9B%B3.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/erutu_1426695450_.jpg[/img][/url]582年5月初旬帝国軍が帝都を奪還。帝都防衛線に失敗した共和国軍は政治都市ハーグ郊外に陣を構築し連合軍を迎え撃つ構えだ。連合軍もそれに応じるようにハーグ前面に兵力を集中させている。
ハーグに陣取る共和国軍の数はおよそ12万。それに対する連合軍の数は50万以上にもなり、共和国軍は敗北必須だ。しかし連合軍は軍内部で誰が指揮を執るかなどで意見が割れており必ずしも一枚岩ではなく、万が一も考えられる。
ここは一番の国力を誇るレゴリス軍なのか、であるならば、帝都に強襲上陸をかけ帝都奪還のからめ手を担ったレゴリス軍のヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セリューニン陸軍装甲兵大将なのか、これまで帝国軍と共に戦っているレゴリスエルツ駐留軍の指揮官であり合同軍団のレゴリス側の指揮官も務めるパウラ・ヒンデミット陸軍中将なのか
それとも帝都奪還作戦でも主攻を務めたエルツ帝国軍総司令官イージドール・フォン・バイルシュミット帝国軍大将なのかそれとも在共和国側エルツ軍の総指揮を執っており、エルツ内戦の英雄でもあるジークフリート・フォン・ベザリウス公爵元陸軍上級大将なのか、
または帝都奪還作戦で副攻を務め、共和国軍を壊走せしめたフリュー派遣軍の総司令なのか
☆補足説明
帝都奪還作戦…エルツ・レゴリス・フリュー三カ国の合同作戦。主功をエルツ軍が、副功をフリュー軍、レゴリス軍が担った。
フリュー軍の圧巻の敵前上陸により共和国軍の目を海岸線に向かわせた隙にレゴリス軍空挺団が帝都に空挺降下、動揺した共和国軍相手にエルツ軍が正面から攻撃を仕掛け、連合軍が圧勝した。
この作戦によりフリュー軍には12871名、エルツ軍には1787名、レゴリス軍には143名の犠牲が出た。一方共和国軍は10万名以上いた防衛隊が壊滅。散り散りになった共和国軍はいたるところで投降した。この戦いで共和国将校はその役目を果たさず我が先にと逃げ出す人物が多かった。が一方で撤退戦のさなかにありながら交戦地帯から住民300万人を脱出させた共和国軍のオットー・デリウス中尉などの共和国士官などもいる。
作戦立案はエルツ・レゴリス合同軍団参謀長エーリカ・ルートヴィヒ陸軍少将