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帝国新報 【政治】政府、CAMEの紛争に遺憾の意/【社説】ノ連の石動への対応

2015/03/18 0:03:11

[size=large][b]【政治】政府、CAMEの紛争に遺憾の意[/b][/size] ナターシャ7年-582年-2月22日
ハイールコフ広報大臣は21日、ノイエクルス連邦と大幹帝国が石動第三帝国の一方的なCAME・OTO脱退宣言を非難する共同声明を発出したことについて、「一国家の偶発的な行動に突発的な声明で対応するのは拙速である」として、[b]遺憾の意[/b]を表明した。
また、[b]幹国が[/b]石動守護帥を擁護している石動に対して守護帥の拘束・送還を要求したことには「理にかなっている」と[b]一定の理解[/b]を示しつつも、石動との全外交関係の断絶と宣戦布告を予告したことには「同地域の治安を著しく損なうものであり残念である」として、[b]懸念[/b]を表明した。

[size=large][b]【社説】ノ連の石動への対応[/b][/size] ナターシャ7年-582年-2月27日-
石動第三帝国がノイエクルス自由国の貿易における不誠実な対応を理由にCAME・OTO脱退を宣言し、CAME・OTO内に緊張が生じている事態を受け、ノ国は「石動情勢に起因する周辺事態対策会議」を招集し、緊張緩和策を模索している。
現地にいる記者によると、ノ国は「幹国が、戦争目的を石動守護帥の排除に限定している限りは、静観が望ましい」という主張を行っている。
[b]しかし、この主張は、仮に幹国と石動が戦争状態に入ったときに、永久同盟・神聖同盟が介入する足かせとなる。[/b] ノ連はヴォルネスク併合以降、自国の利益増進を図って積極的に行動している。ノ連の消極的な主張の裏に潜む積極的な意図を熟知し、永久同盟、神聖同盟、そして我が国は適切な対応を取らねばならない。 文責:アレクサンドラ=ミハイロヴィチ=スラヴィンスカヤ

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