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石動和寧日報 【政治】政権交代!盧文鉉社会党委員長、首相就任

2015/03/10 1:22:43

578年10月9日、尹阜善内閣は[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=13#post_id6678]ノイエクルス連邦と石動第三帝国の和解に向けた協議[/url]が決裂したことを受けて総辞職し、首相は常民院を解散した。

今回の総選挙は伝統的な友好国であるノイエクルスと石動のどちらを支持するのか、CAME体制の是非が問われ、左右両陣営が入り乱れる幹国政治史上最も激し選挙戦が繰り広げられた。


(イメージ映像)

親ノイエクルスの右派団体と左派団体が共闘する場面も見られ、今回のCAME内紛は従来の左右対立的な政治観では推し量れない問題であった。

【編集部解説】
幹国の右派と左派の種類と特徴

[color=204A87]右派[/color] 伝統右翼:礼教的価値観と皇室への忠誠を第一としている。
     対外的には親ノイエクルス・親石動で、今回の問題では両国の和解を目指すべきだと主張していた。

革新右翼:ファシズム・国家社会主義を掲げる。
     対外的には親石動で、今回の問題では石動に同調し、CAME脱退を主張していた。

伝統保守:体制維持を掲げている。
     対外的には親ノイエクルスで、今回の問題では石動からの撤兵と経済制裁を主張していた。

行動保守:体制改革を掲げている。
     対外的には親石動で、今回の問題では石動に同調し、CAME脱退を主張していた。

[color=CC0000]左派[/color] 穏健共産主義:緩やかな社会改革を掲げ、北幹やレゲロのような急進的な共産国には反対している。
       対外的には親ノイエクルスで、CAME体制維持を主張していた。

過激共産主義:急進的な革命を掲げ、北幹との和解、急進共産国との国交開設を要求している。
       対外的には、反ノイエクルス・反石動で、以前からCAME脱退を主張していた。

社会民主主義:穏健共産主義者とほぼ同じ主張。

民主社会主義:強硬な反共主義を掲げ、右翼団体との共闘が多い。
       対外的には親石動で、石動擁護とCAME脱退を主張していた。

[size=large]選挙結果[/size] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1425915545_pic012250-01-06.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1425915545_pic012250-01-06.jpg[/img][/url] 尹首相退陣後、国民民主連合は解散し、新党が複数誕生した。

【各党の党首と主張】
国民民主党(丁純憲代表):国民民主連合主流派。CAME体制維持・石動制裁反対
愛国派連合(姜明守・金孝一共同代表):CAME体制反対・石動制裁反対
大幹社会党(盧文鉉中央執行委員長):&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
公正党(朴武法代表):&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
社会民主党(李陽香書記長):国民民主連合社会民主主義派。&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
平和革命党(高三成代表):国民民主連合穏健共産主義派。&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
社会革新連合(金友元代表):&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
皇民党(朴英司総裁):国民民主連合伝統右派。&font(Red){CAME体制維持・石動制裁};
祆教民主党(韓玉侏代表):CAME体制維持・石動制裁反対
急進改革同盟(呉祥賢主席):CAME体制反対・石動制裁反対
民主社会党(金忠一総裁):国民民主連合民主社会主義派。CAME体制反対・石動制裁反対

11月2日の開票後、最大政党に躍り出た大幹社会党は「CAME体制維持・石動制裁」の主張を中心に連立協議を重ね、11月9日盧文鉉委員長が第12代議政府総理大臣に就任した。

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1425917735_11689498631568579.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1425917735_11689498631568579.jpg[/img][/url]

【政治】盧文鉉首相施政方針
慮文鉉首相は11月10日の施政方針演説で以下の方針を示した。

・CAME体制維持徹底
・対石動経済制裁
・対レゲロ武力制裁検討
・域外貿易見直し

これに対し、愛国派連合や急進改革同盟の一部議員は「ノイエクルスへの事大主義、幹国の自主性が無い。」と批判している。
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龍鮮日報 第七十一号 世寧19年(578年)11月5日発行

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