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成蘭報道ネットワーク 【貿易】FENAレートを大幅改定へ

2015/03/07 22:34:05

政府はFENA(フリューゲル経済諸国同盟)の共通レートを改訂する為、新レート案を作成し総会に提出する方針を固めた。
580年1月に開かれるFENA臨時総会で審議される見通しだが、改訂が実現すれば初めての改訂となる。
詳しい内容については「検討中」(春岡首相)としたうえで、食料、燃料レートを現行よりも輸出国に有利となるよう改訂し、優遇レートの品目拡大、木材レートの新設等を挙げた。
政府高官によると、「特に食料価格は2倍以上になるのではないか」と述べている。

・レゲロのミサイル発射事案を非難 政府
レゲロ社会主義人民共和国によるノイエクルス連邦ヴォルネスク自治区付近海域へのミサイル発射事案について、連邦外政院は「国際慣習法違反であることに疑いの余地はなく、糾弾されるべき」と非難した。
また、神聖同盟(成蘭・ティユリア)、永久同盟(レゴリス・ミッドガルド)各国首脳は直後に電話会談を行い、同国の行動が国際社会の秩序を破壊する行動であるとの見解で一致した。
また、4か国は共同で声明を発出し、レゲロの行動を批判している。

・春岡首相が勇退
春岡信輝連邦首相はFENA臨時総会が閉幕した直後に退任する方針を固めた。ヴォルネスク危機から陣頭指揮を執り、支持率は概ね70%を上回るという民衆に愛された指導者であった。
同氏は、国王政務顧問などの公職を辞退する予定で旧ルーシェベルギアスへの移住を希望しているという。

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