2015/02/26 18:36:23
[b][size=medium]【政治】アーラマーン殿下 ゾロアスター3世として即位[/size][/b] 長らく空位であったエーラーン教皇位に前教皇の甥にあたるアーラマーン・フォシャー・スピターマ殿下が即位なさることが決まった。アーラマーン殿下の父・ファルザーム殿下は前教皇の弟で、現在はエーラーン学士院の名誉院長と附属研究機関の幹部研究員として学術分野で活躍されている。殿下ご自身も学問に明るく、なおかつ名門財閥ターター家の血を引いており、その経営力についても折り紙つきだ。今後はまず開国して国外との関係を安定化させ、後顧の憂いがなくなった段階で教皇即位式を執り行う予定とのことだ。 [size=medium][b]【経済】開国による経済混乱の可能性[/b][/size] 新教皇が決定され、政治においては安定の兆しを感じるが、経済においては今後はより一層予断を許さない状況になると予想される。
我が国はフリューゲル世界屈指の工業国であり、先端工業を軸に発展してきた歴史がある。工業国で不可欠な「燃料」とともに我が国の経済において最も重要な資源は「銀」である。「燃料」「銀」ともに国内でも産出されているが、その量は十分ではなく、工業国の性として商品輸出による外貨の獲得も必要であり、それを考慮すると資源の量は全くと言っていいほど足りていないのである。
鎖国中においてはマズダー神の加護の下、奇跡的に深刻な経済混乱は起きなかったが、開国にあたってこれらの問題のクリアが当面の課題となるのは必至だ。
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