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コンビョーゾ・ヘッドライン 8:【国際】ガトーヴィチ帝国軍駐屯地建設

2015/02/22 23:50:15

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Ashrm_1424616606_image.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Ashrm_1424616606_image.jpg[/img][/url]577年6月21日、先に締結されたガトーヴィチ帝国との安全保障条約の規定通り建設されていた駐屯地が完成。位置は、最初から数ある[size=small]油田跡地[/size]離島に作ると決めていたのだが、今回は王国の本土の北西にある、森に囲まれた村にほど近い離島である。この村では幼少の王女がしばらく生活する女王陛下のいわば別荘のようなものがあるが、それだけに狙われやすいと思われたからである。この近くには現代都市もあり、王国中央部にある首都から一応最も近いという、国防に適した離島である。
実は、一部の左寄りの議員から王国南西部の明らかに僻地な、本土から最も遠い離島にするという案もあったが、明らかに自分より強い国に喧嘩を売っていて明らかに負ける上に、この離島から首都に軍隊が到着するまでに4時間19分ほどかかり(一方今回の建設地点では1時間29分)、意味が殆どないとされ却下された。
今後は、女王陛下親子らがこの駐屯地を視察する予定である。

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