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ヴェールヌイの報道 【論説】社会主義国の仲違い 即時中止を

2015/02/19 20:50:59

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【Рабочий победа 】労働者の勝利(第6号576年12月)
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◆紙面
【論説】社会主義国の仲違い 即時中止を
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[b]◇社会主義国の仲違い 即時中止を[/b] 信頼と平和・・・我が共和国の標語であり、ゆえに共和国人民にとって馴染みのある言葉であり、代える事のできない普遍的価値であり、手入れを怠れば一度に枯れてしまう、あまりにも弱い概念である。
ヴォルネスク社会主義共和国がノイエクルス連邦の軍駐留を認める条約に調印した。ヴォルネスクの状況はあまりに痛ましい。今や、同盟の相互扶助の枠のみならず、ノイエクルス連邦への編入も現実性を帯びるほど、国家はその主体を喪失し、国土は荒れ果てている。共和国が世界に国家樹立を宣言した当時、彼の国は先進国の一角であり、我々は勿論のこと、社会主義を掲げ後に続こうとする平等を志する人民、苦難の闘争を戦う新興社会主義国の兄であった。彼の国の指導を自ら望んで受け、今や一定の発展を享受するに至ったレゲロ政府をして、それを否定できるものだろうか。手を差し伸べることもせず、状況を座視し、没落させ、他国直接介入を許し、その段になって修正主義と非難することが、社会主義者のすることだろうか。既存国際組織の枠組みや経済圏が、これを妨げる言い訳には断じてならない。これが修正主義だとするならば、我々も同罪である。
共和国の党と政府は、痛烈かつ最大の悔恨の情をもって、ヴォルネスク社会主義共和国及びレゲロ社会主義人民共和国の政府、党に対して、現状の軋轢を修復する努力を行うことを強く求めるものである。
ヴェールヌイ労働党中央委員会 576年12月
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製作-労働党広報部 監修-労働党政治局
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