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大明國報 【防衛】北朝三皇族救出作戦ほか

2015/02/14 23:43:55

574年8月11日、帝国政府は石動第三帝国公方府より「20667:第三帝国公方府 >(秘) ついては貴国特殊部隊による救出を要請したく存じます。同時に同地において亡命を希望する越智家孝・宇都宮禎康両氏の護送を希望 (石動第三帝国) 20667:第三帝国公方府 >(秘) 南朝穏健派より嘉川島(127)の仮宮に三皇族が軟禁されているとの情報がもたらされました。 (石動第三帝国) 」との除法提供を受け、12日に議政府情報部員を嘉川島に派遣した。
14日に情報の真偽が確認され、丁純憲挙国一致内閣は北朝三皇族救出作戦の決行を指示した。
15日、防衛隊幕僚会議は救出作戦を策定し丁総理の承認を得て作戦を発動した。
17日、陸上防衛隊第一特務旅団第一空挺大隊は吉備政権(旧南朝)支配下の嘉川島を急襲し、北朝三皇族(真備宮陛下、孝寧君太上皇婿陛下、後真備宮親王)を救出し、南朝政府高官の越智家孝氏・宇都宮禎康氏と合流、保護した。
防衛隊・情報部・人質の死傷者は0であった。
20日、三皇族と越智家孝・宇都宮禎康両氏は海上防衛隊軽巡洋艦「蔡洲」で北朝支配地域まで護送された。
(574年8月 衛務院発表)

【国際】ブリュノール共和国崩壊
574年7月、CAME加盟国で、OTO同盟国である友邦ブリュノール共和国が崩壊した。
同国は長い歴史を有し、フリューゲル屈指の農業大国としてノイエクルス連邦ほかCAME圏の食を支えてきたが、近年は行政活動が停滞し、事実上の無政府状態にあった。
在幹ブリュノール大使館員やその他の在幹ブリュノール人は帝国政府との協議により、ノイエクルス移住者と幹国帰化者に分かれた。
同国崩壊を受けて、京城証券取引所・釜海証券取引所では株価が暴落するなどの影響が出ている。
(574年8月 外務院・商工院発表)

【国際】ヴォルネスク社会主義共和国で政情不安と極左過激派
575年4月、ヴォルネスク社会主義共和国のイワノワ大統領が海外亡命に至る事件が起きた。
往年の石動内乱や昨年のブリュノール崩壊に続く、友邦の相次ぐ混乱は幹国国民の不安を煽っている。
また、極左過激派の革命的共産主義者同盟全国協議会はこれに乗じて「幹国のCAME脱退と香麗(北幹)との連合」を主張して過激な街宣活動を行い、一部の構成員がノイエクルス・ヴォルネスク・石動大使館に投石し、17名が逮捕された。
(575年4月 外務院・警務院発表)

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