2015/01/02 22:04:05
[color=A40000][size=large]【特集】資源備蓄量が急減 あわや大惨事 首相「心強い支援と励ましに対し深く感謝」[/size][/color] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/OKJN_1420202038_article-1240851-07C3F8D2000005DC-221_468x286.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/OKJN_1420202038_article-1240851-07C3F8D2000005DC-221_468x286.jpg[/img][/url] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/OKJN_1420202413_6a00d8341c630a53ef0163036fafbd970d.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/OKJN_1420202413_6a00d8341c630a53ef0163036fafbd970d.jpg[/img][/url] 568年8月上旬に経済貿易省は、燃料をはじめとする資源備蓄量の原因不明の急減により全国的にこれまでにない深刻な供給不足が広がる恐れがある旨を発表した。今回の資源危機について、ハーゲン経済貿易大臣は「かつてない危機的な事態。すでに燃料・食料の確保に取り掛かっているが、一刻も早い資源の確保が急務である」と述べた。資源備蓄量の急減に際して、一部の店舗では給油制限や販売制限が行われ始め、経済活動への深刻な影響が懸念された。
しかし、今回の資源危機を受け、クシミニャール侯国、ティユリア連合王国、タヂカラオ国、ガトーヴィチ帝国、長州国、オーラルティン連邦共和国、大幹帝国の7か国から支援が寄せられた。
食料100億トン
商品30兆Va相当
銀5万トン
燃料30億ガロン
定期燃料輸送量の拡大措置
建材5億トン [b]ティユリア連合王国[/b] 資金30兆Va
商品15兆Va相当
銀1万トン
鋼鉄4億トン
石材2億トン
燃料5億ガロン
建材5億トン [b]タヂカラオ国[/b] 資金5兆Va
食料10億トン
鋼鉄1億トン
燃料5億ガロン
建材5億トン [b]ガトーヴィチ帝国[/b] 商品50兆Va相当
銀2万トン [b]長州国[/b] 食料50億トン [b]オーラルティン連邦共和国[/b] 燃料10億ガロン
食料30億トン [b]大幹帝国[/b] 食料50億トン
関係各国の支援のおかげで大した混乱もなく今回の危機は回避できた。エッカーマン首相は「この度の資源備蓄量の急減で国民の皆様に不安を与えてしまい、本当に申し訳なく思っております。各国の心強い支援と励ましに対して深く感謝しており、中には自らも大変な思いをしていながら支援をした国もあるようでお礼の言葉もございません。資源備蓄量の急減の原因は今のところ不明ですが、今後は、財政・産業構造の改善への取り組みを更に強めていくと同時に今回のような不測の事態に備えて資源備蓄も強化していきます」と述べた。
しかしながら、野党第一党である革新党党首のメルテザッカー氏は「今回の資源備蓄量が急減したことは全くの偶然だが、今回の資源危機はそれに対応できるほどの十分な資源を備蓄していなかった政府に原因がある。当然、首相や閣僚らの責任を追及していく」と述べ、徹底追及の姿勢を示した。
去年と今年にかけては1期あたりの燃料・銀の採掘量が最低水準を記録することが多々あり、資源採掘量の記録的な落ち込みが一部で問題視されていた。今回の資源備蓄の急減はそれにとどめを刺す形となったと言える。
在ストリーダ大韓帝国大使館は10月1日より一般向けの弔問記帳所を設け、大使館には多くの人が弔問記帳に訪れた。国内では、天安君皇帝陛下崩御の報がテレビニュースや新聞でも大きく取り上げられるなど、天安君皇帝陛下を失った大幹帝国国民に対してストリーダ国民は同情的であった。
天安君皇帝・伊勢宮皇后両陛下のストリーダ王国建国20周年記念式典への出席をきっかけに両国の交流が本格化し、両国政府をあげての留学交流や565年に開催された仁河国際スポーツ大会を経て、今では多くの人々が同国に対して親しみを持つようになった。天安君皇帝陛下の崩御について、シャルガーナ国王陛下は「我が国の式典に積極的に参列され、両国の友好に大きく貢献されました天安君皇帝陛下の崩御を聞き、大変心が痛みます。天安君皇帝陛下の崩御を受けて深い哀悼の意を捧げるとともに大幹帝国国民の皆様がこの悲しみを乗り越えられるよう心より祈念致します」と述べられた。
また、エッカーマン首相は在ストリーダ大幹帝国大使館を訪れ、弔問記帳を行った。首相は「両国の友好の礎となられ、偉大なご功績を残された天安君皇帝陛下の崩御の報を接し、深い悲しみを覚えております」などのメッセージを記した。同大使館によると、ストリーダ王国首相が大幹帝国大使館で弔問記帳を行ったのは、国交樹立以来初のことである。
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