2014/12/16 0:28:14
565年4月6日より開催されていた仁河国際スポーツ大会において、我が石動第三帝国はメダル十三枚を獲得した。うち金メダルは四枚(柔道・バレーボール・ハンドボール・槍投げ)、銀メダルは七枚(トライアスロン・レスリング・テコンドー・アーチェリー・サッカー・体操・自転車)、銅メダルは二枚(野球・射撃)であった。
メダル獲得者は以下のとおりである。
【金】
西山将志 (柔道/大工製鉄所属)
バレーボール代表チーム
ハンドボール代表チーム
上村文行 (槍投げ/光山自動車陸上部所属)
【銀】
石塚祥太 (トライアスロン/コジマシロアリ所属)
濱口平次 (レスリング/東方大学体育科講師)
岸玄三 (テコンドー/石動跆拳道協会師範)
那須一騎 (アーチェリー・ダイセンスポーツ所属)
サッカー代表チーム
田中恵理 (体操/石動体育大学助教)
戸田伸二 (自転車/大工自動車所属)
【銅】
野球代表チーム「キビツヒコ石動」
下平太 (射撃/帝国陸軍中央即応部隊群大尉)
今大会では柔道という石動伝統の格闘技で金を獲得できたほか、とくに石動で大いに盛んなバレーボールでも金を獲得でき、その比類ない強さは各国代表・専門家から「東方の魔女」と恐れられた模様である。代表チーム最年少の宮下晴香選手(18)は、「初めての世界大会ですごく緊張しましたが、先輩たちと金が取れて本当に良かったです」とコメントした。
一方、臣民に大いに落胆をもたらしたのは、惜しくも銅メダルとなった野球であった。当初から可塑河ティターンズ監督の原龍範氏を代表監督とする人選にはネットなどで不満の声が上がっていたが、本大会に於けるスコッチランド・ストリーダ代表への惨敗を受けていよいよネットでは「戦犯」「ぐう蓄」などの非難の声が上がっている模様である。これに対し原監督は「残念だが仕方ない。次回があればそれに懸けたい」とコメントした。
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会場から帰還する原監督