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公方府公報 航空宇宙軍創設。我が国の先進的軍事技術を災害対策へ活かす。

2014/11/05 21:49:51

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1415191515_%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%BB%8D%E6%97%97%E4%BD%8E%E3%81%84.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1415191515_.jpg[/img][/url](画像)公方府が発表した航空宇宙軍旗。

 公方府は559年4月8日、帝釈島航空宇宙基地の落成を以て、陸軍航空部隊の主力を再編し、宇宙開発機関と合併させた「航空宇宙軍」の創設を発表した。

 この度新たに新設された航空宇宙軍は、陸軍・海軍・直参親衛軍と同列に統合参謀総長の作戦指導下に入る「第四の軍」である。その職分には所謂海外の「空軍」と同じく、領空防衛や戦略ミサイルの運用などが挙げられるが、我が航空宇宙軍は同時に宇宙開発もその食分としている。

 尊子将軍殿下は語る。
「我が軍は幾度もの南朝軍との戦いにより日進月歩で軍事技術を向上させており、中でも戦略ミサイルの運用・技術向上はその最たるもので、いまや友邦大幹帝国にも引けを取らないものでした。ですが石不足により長らく宇宙基地の建設がならず、我が国は高い軍事技術を誇りながら、為すすべもなく台風・地震・津波・隕石等の厳しい天災に晒されていたのです。しかしそれも今日までです!ストリーダ王国より援助いただいた石材のうち5000万tを使用し、遂に念願の宇宙基地が落成したのです!我が国の技術力はすでに観測衛星が打ち上げ可能なまでに高まっています。我らが航空宇宙軍の気象・観測衛星が天災に打ち勝つ時が来たのです!」
記者A「将軍殿下万歳!第三帝国万歳!」
記者b「将軍家万歳!南無八幡大菩薩!!」
(以下、将軍殿下と第三帝国を称える言葉)

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