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ノイエクルス通信 ===【社会】大祖国戦争終戦60周年記念式典開催===

2014/11/02 3:49:16

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/TRT_1414866376_strafton_parade.jpg][img]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/TRT_1414866376_strafton_parade.jpg[/img][/url] 大祖国戦争終戦60周年の記念式典がストラフトン市にて大々的に開催された。
例年、終戦記念式典はノヴィルキウスの勝利広場にて行われるが、今回はカルラ・ベルガランサ連邦最高評議会議長の
意向により議長の故郷であり大祖国戦争の激戦地、ストラフトン市にて終戦記念式典を行う事となった。
また終戦記念式典には珍しく各国要人を招いての開催となっており、貴賓席はさながらサミット会場のような様相を呈している。
パレードの先頭集団を務めるのは例年通り連邦陸軍第16歩兵大隊。戦争当時のゲリラ兵は高齢になり参加が難しかったものの、ボーイスカウトや青年団が当時の共産党系ゲリラの服装に身を包み隊列に参加した。
連邦軍各部隊がストラフトン州庁舎前の解放広場に整列すると、カルラ最高評議会議長は整列した連邦軍を前に演説を行った。
「兵士諸君、市民諸君、労働者諸君。私は今、諸君と共にこの場に立っている幸運に感謝したい。
60年前のあの日、ついに戦争が終わるのだと見上げた空は青く澄みきっていた。私たちの野戦病院は廃墟さながらで、
道端には乗り捨てられたレゴリス軍やミッドガルド軍の車両が転がり燃え上がっていた。
空腹で、ボロボロで、住む家も失い、何人もの戦友を喪ったが、私たちは絶望的な戦力差を覆し、侵略者を打ち倒し、
私たちの自由を守りぬいたのだ。
―私は今日も明日も、その次の日も自分の道を進まねばならない(ルカによる福音書13・31)―
この言葉が私たちの礎となりますように。次世代の若者たちの導きとなりますように。
血で清められたこの地が、この祖国が、同盟国が、永遠に禍から遠く在りますように。
私たちの精強な連邦軍が、永遠に禍を連邦から、同盟国から斥けますように。
私たちの若者が、誇るべき精強な連邦軍の一員として祖国を守りますように。
我らがノイエクルス連邦が永久に栄えんことを!」
演説後、連邦国歌と愛国歌「Dios bendiga a nuestro pais」の演奏が行われた。
市内各所ではもはや恒例行事となったレゴリス帝国旗とミッドガルド帝国旗の野焼きが行われ、市消防局は「バケツを用意してから火をつける」よう市内各地を回って警告を発した。

◆式典参加国/出席者◆
ブリュノール共和国/共和国大統領
大幹帝国/天安君皇帝、伊勢宮皇后、朴京煕皇太子、ルイーゼ・フォンロンベルク皇太子妃、丁純憲議政府総理大臣、李善一陸防幕僚長、金京福海防幕僚長、崔明煥航空幕僚長、大幹戦友会会員
石動第三帝国/孝寧院太上皇婿、真備宮皇帝、三条秀員皇婿、足利尊子征夷大将軍、伊坂三依海軍元帥、石動戦友会会員
ポーレタリア首長連合
ガトーヴィチ帝国/ヴラチョーヴァ外政大臣とラーニン防衛大臣
ベルサリエーレ王国/国王陛下夫妻並びに皇太子陛下
アリア連邦/アリア連邦大統領
南秋津諸藩連合/佰愿神社海祝東風浦弥生、相河藩藩主無量小路輝範
神桜帝国/皇帝皇后両陛下
アドミラル王国/王と姫
コンビョーゾ王国/王室クラブの者や女王陛下
ヴォルネスク社会主義共和国/イリヤ・アレクサンドロヴナ・イワノワ共和国大統領
トリヴェント連邦/三脳会議代表3人
ガータ・ベルンダ第二帝政/外務大臣ベネディクト・ヴィア・ホーエンベルク大公
長州国/外相吉田丸麿
ストリーダ王国/エマ・ブレンケ外務大臣
アルドラド帝国/アロイス・ヘルツォーク外相
昭栄国/頼仏外交長官
クシミニャール侯国/シャルル・ド・ザイナル侯爵殿下
※旧侵略諸国は不参加。
ストラフトン州法により「大祖国戦争当時の侵略諸国軍人、政府関係者、その5親等以内の近親者、及びそれらの子孫」はストラフトン州へ入る事が認められていない。

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