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PBC 【政治】民政移管後初の選挙、社会民主党が政権与党に ほか

2014/10/06 0:19:21

[b]【政治】民政移管後初の選挙、社会民主党が政権与党に[/b] (30日)民政移管の要となる評議会選挙の開票が先ほど終了し、社会民主党が総議席数513議席のうち260議席を獲得し、単独政権政党となりました。
首班指名では社会民主党のチュオン・フォク・アン委員長が初代国家委員長に指名されることが確実で、早ければ指名から10日後の来月9日に皇帝陛下による任命式が開かれる予定です。
第二党となった国民党のグェン・ヴァン・フン代表は、「野党となった以上、政権を監視する政党としての役割を遂行する」と述べました。

[b]【経済】帝国初の格安航空会社「スカイ・ベト」就航[/b] (13日 トゥエットロン)帝国初のノー・フリルサービスを標榜する格安航空会社「スカイ・ベト」が13日、ディエンビエンフー・タンソンニャット空港とトゥエットロン空港をむすぶ路線を就航しました。
帝国最大の航空会社であるハンコン・ベトエアの半額程度の運賃が武器で、初便は180人乗りの飛行機が満員となり、前途洋洋な船出となったようです。
マイ・ティン・ニャン社長は「将来的には小型機だけではなく500人クラスの超大型旅客機をすべてあえてビジネスクラスに設定し、ノヴィルキウスやアクシオンへ就航したいですね」と、壮大な計画を話しました。
帝国内ではスカイ・ベト以外にも数社の格安航空会社が就航を目指しており、空の価格破壊はより一層進むこととなりそうです。

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