2014/10/05 14:00:48
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/sarada_1412485230_938ce06b8f535a8cbdbcc7724b3374dfe5c637611366199734.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/sarada_1412485230_938ce06b8f535a8cbdbcc7724b3374dfe5c637611366199734.jpg[/img][/url]お知らせ:今後シベリア共和国連邦の国際向け報道はASB(全シベリアテレビ・ラジオ国営放送社)、EBS(エシュロン・ブロードキャスティング・システム社)、NVS(ノゴエハヴィ・エンターテイメント社)の三社共同で設立された放送社であるシベリア共同通信社がお送りします。【政治】マザーランド共和国で共産クーデターが発生。
マザーランド共和国の首都で共産主義者が武装蜂起し、行政府を占拠した。占拠した集団は「正統シベリア社会主義共和国」の建国を宣言した。同時期に発生したエルツ騒乱に感化されて蜂起したものと見られる。
大統領は大統領令421号を発令し、連邦軍にこの武装勢力の鎮圧を命じた。連邦軍は直ちにミサイル攻撃を実施し、僅か2週間あまりで武装勢力は文字通り消滅した。
しかしながら、第一派のミサイル攻撃は住民への事前通告無しで行われたために住民3000人が死亡した。内務大臣はこの件について以下のようにコメントした。「都市への無差別攻撃は戦闘を短期間で終わらせ、連邦軍兵士の命と連邦の財産をを守るため戦略上正当化される。」この発言は物議を醸しており、内務大臣はこの発言を撤回している。
また、この事件と同時に連邦の各地で武装集団が暴れまわったが、共和国警察の警官によってあっさりと鎮圧された。鎮圧にあたった警官はインタビューをするとこのように語った。「南西ヴォルネスクのクソど…失礼、難民に比べればあいつら(武装集団)なんて子どもをあやすより簡単ですな。」
この一件によってシベリア共産党は破壊活動防止法の監視対象に含まれた。シベリア共産党書記長は「我々は平和的革命による社会主義化を目指している。このような急進派によって我々が誤解されることは大変遺憾である。」と話した。(ASB報道・ノヴォシビルスク)
【経済】食料生産量が20億トンの大台に!
農務省の発表によりますと553年10月第一週の収穫量は豊作となり、20億トンの収穫になったと発表しました。農務省分析室室長はこの豊作について「メカニズムがわからないが聖樹の力で豊作になったということを認めざるおえない。」と会見で発表しました。
聖樹の森はこれからも拡大を続けると話していることからさらなる食料の増産が行われる見込みである。(NVS報道・ホームランド)
【社会】政府、ゾロアスター教の布教を承認。
政府は国内にゾロアスター教を一部で信仰している人々を認知したと発表しました。政府は信教については規制を設けないと明言しており、今回も認知と同時にゾロアスター教の総本山たるエーラーン教皇国に対して布教を要請しました。
在シベリアのゾロアスター教信者は富裕層が多いとされており、現地協会の設立に必要な資金も寄付が行われたようである。(EBS報道・ノヴォシビルスク)
—————————-共同通信独自報道——————————–
【経済】カーキラオタ航空、保有機材全てにミサイル対策。
【経済】ライダイ、保有する軍需工場について「弾もまともに作れない」と発表。地震の影響か。
【政治】外務省、またもや失態。「FENA標準レートが頭に入っていない通商担当職員がいるらしい。」
【経済】食肉補助金の停止。牧場組合「輸出用の高い穀物で肉を作れというのか!」
【社会】トラストパートナー海運、重機関銃を船首に搭載したコンテナ船の建造をパーコーンに受注。海賊対策か。
画像:ミサイル攻撃により崩壊したマザーランド共和国首都。