2014/10/02 13:47:04
[color=CC0000][size=large]【国際】ドクツ第三帝国、エルツ帝国との国交再開を正式に発表へ[/size][/color]553年 7月、ドクツ政府は外務大臣による緊急の記者会見を開き「エルツ帝国との国交を再開する」と声明を発表しました。エルツ帝国とは外交上の問題により国交が断絶されたものとされ、詳細は明らかにされていませんでした。
駆けつけた各国メディアの記者たちはエルツ帝国との国交断絶に至る経緯や詳細を外務大臣に説明を求めたが、外務大臣は次のように一言だけ回答しました。
[color=CC0000]「両国の間にあった霧は晴れた」[/color]翌朝の一面の記事はこの一言が大々的に掲載され、両国への今後に期待が高まっている。 [size=large][color=CC0000]【国際】エルツ騒乱、ドクツ政府は邦人救出のため特務親衛隊と海軍艦艇を派遣へ[/color][/size]エルツ帝国で発生した内戦に対し、ドクツ政府は「国交は断絶したもののエルツには我が国の国民がいる、断絶した国が邦人救出の為軍を派遣するというケースは過去に例はないものと思うが国民を見捨てることは国家としての恥」としてエルツ帝国への邦人救出部隊の派遣を要請、エルツ帝国からの許可を得て派遣が行われました。
邦人救出には特務親衛隊2個大隊と戦艦2隻を中心とした輸送艦護衛艦隊がエルツ帝国に派遣された。
この作戦にはドクツ未来重工が発注を受け納品した試作戦車や試作装甲車数量等も使用され、エルツ帝国に設置された臨時司令部の防衛等の任務を行った。
邦人救出作戦中、武装勢力により臨時司令部が攻撃を受けこれと交戦、この戦闘で特務親衛隊4名が死亡し20名近くが負傷しました。
戦闘の末、武装勢力40名余りの身柄を拘束することに成功、エルツ政府に身柄を引き渡しました。
あくまで邦人救出の任務の為エルツ帝国軍との連携した武装勢力殲滅作戦等は行われなかった。
邦人救出部隊はエルツ騒乱終結とほぼ同じ時期に任務を終え救出した邦人や留学生を輸送艦に乗せ帰路についた。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/nanace_1412225037_dtdttdhthdt.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/nanace_1412225037_dtdttdhthdt.jpg[/img][/url]写真は臨時司令部にて試作装甲車に乗り込む特務親衛隊エルツ派遣部隊