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ハイネセル・タイムズ 【軍事】エルツに合計5個軍規模の戦力を増派へ

2014/09/30 0:55:29

[size=medium][b]【軍事】エルツに合計5個軍規模の戦力を増派へ[/b][/size] [img]http://urx.nu/craS[/img] [img]http://urx.nu/craU[/img] [img]http://urx.nu/craZ[/img] (写真上:東進する西方方面軍所属のレオパード2A6主力戦車 写真中:敵砲兵に対して砲撃を開始する東北方面軍所属のPzH500自走榴弾砲
 写真下:敵砲兵陣地に向け巡航ミサイルを発射するハルストア級ミサイル駆逐艦)

 帝国国防省は15日、新たに2個軍相当の戦力をエルツに派遣。同国東南部への上陸に成功したと公表した。派遣された戦力は[url=http://urx.nu/crcE]こちら[/url]で公開している。
 バルシュミーデ国防相は今回の追加派兵について「反乱軍が占領している地域には5万人近い邦人がおり、反乱軍の一刻も早い撃退が望まれている」とした上で、「現状より短時間で作戦行動を終え、占領地域にいる邦人らを救出するためには止むなき派遣である」と国民らに理解を求めた。
 既に昨年12月にエルツ東海岸にローザリンデ・ヴェルトミュラー武装親衛隊全国指導者兼陸軍上級大将率いる[url=http://urx.nu/crcF]東北方面軍(14個師団)[/url]が上陸に成功。主戦線を押し戻す成果を得られた一方、東南部では戦力を展開できなかった。その為、エルツ東南部への穴埋めとして今回の東南方面軍が派遣された模様だ。
 また、併せて現在行っている1個航空軍団相当の兵力による爆撃から、1個航空艦隊相当による爆撃へと規模を増やすことも公表した。規模増強の理由としてバルシュミーデ国防相は「東方方面の敵戦線が非常に堅く、東北方面軍や東南方面軍、海軍の2個空母打撃群のみでは突破は不可能と判断したため」とした。
 既にレゴリス帝国は32個師団、4個空母打撃群基幹の3個艦隊、1個航空軍団の総勢約55万人という膨大な戦力をエルツ帝国に派遣しており、兵站能力の限界が近づきつつあるとの指摘が多数されている。他にも、戦費においても国庫に大きな負担を掛けている模様で、「このままでは戦費で財政悪化が進行しかねない」と専門家は警鐘を鳴らしている。
このように、帝国軍は長期戦を行える余裕など無いことが判明しており、短期決戦による内戦終結を軍上層部は志向している模様だ。
 未だ100万人近い戦力を擁している反乱軍は防御に徹する一方、帝国軍を大規模な消耗戦に引きずり込もうとしており、対する帝国軍を始めとした連合軍は攻勢を強めており、両者の戦闘がどう決着がつくのか注目されている。

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発行日:553年2月下旬(ターン19914)

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