2014/09/24 17:45:08
反乱軍撤退を開始!列強軍猛反撃!
レゴリス軍とエーラーン軍が展開する北部王宮地域で反乱軍と列強軍の間で大きな戦闘があり、反乱軍は列強軍に惨敗。
散り散りになりながら東部へ撤退を始めたとの情報が入った。
エーラーン軍が反乱軍により破壊された国会議事堂を解放。
成蘭軍は北部地区を解放するとそこで止まり反乱軍をけん制。
レゴリス軍は上陸するとそのまま北部で抵抗を続けていた王立騎士団(ツェーリング大佐指揮)を連れて首都へと向かった。
反乱軍は北部では首都に東部ではケールン大聖堂に籠り防衛線を行っている。らしい
尚本来北部攻勢を行うはずだった帝国軍第4軍と第7軍は司令部が噴火により消え去ったことにより、出撃不可能だった。
南部では防衛線が突破され帝国軍は総崩れとなっている。南部軍管区総司令ベネディクト上級大将は帝国軍に対し退却を禁じる命令を出したが、武器弾薬の切れた部隊も多く苦戦している。
バルツァー少将の第8師団の活躍により何とか防衛線は維持されている状態だ。また南部地域だけでも2190名の軍人がなくなっており、上級士官121名、将官7名が命を落としている。
[url=https://www.evernote.com/shard/s435/sh/b48d0f76-7a6e-42d0-b716-f0bb839e0286/6ec03bc660ee9f0096abb1d3eebff960]帝[color=EF2929]国の現状[/color][/url]
帝国軍の反撃が本格的になるにつれて国内の混乱も収まってきた。暴徒と化してきた国民も普段の生活に戻るように努めだした。
南部戦線でも帝国の両矛の一つベザリウス家のジークフリート・フォン・ベザリウス少将が防衛線の再構築、反攻作戦の立案にかかられており今回の騒動の終わりももうすぐであろう。