2014/09/24 2:30:16
[b][size=medium]【政治】レゴリス保守党総裁選、ティアナ・ベッテンドルフ経産相が勝利。第8代総統に就任へ[/size][/b] 551年4月30日、レゴリス保守党総裁選挙が行われ、ティアナ・ベッテンドルフ経産相がレオンハルト・ボーリンガー外相代行と久本寺森羅財務相を破って勝利した。今回の総裁選挙は上下院の議員票382票と党員票1200票の計1582票で争われた。投票結果は以下の通り。
ティアナ・ベッテンドルフ 876票
レオンハルト・ボーリンガー 212票
久本寺森羅 494票
(注)敬称略。過半数は791票
ベッテンドルフ氏は公約として総統選挙の直接選挙化を公約に掲げ、他の立候補者との差別化を計った。結果としてこれが功を奏し、過半数以上の票を獲得することが出来た。しかし、総統選挙の直接選挙化に反対する者も多く、今後実際に行われる見通しは不透明である。
翌日の5月1日に招集された帝国議会上下院は本会議を開催し、レゴリス保守党とゾロアスター民主党の一部議員の賛成多数によりベッテンドルフ総裁が総統の指名を受け、同日午後に行われた総統就任式典により正式にベッテンドルフ総裁が第8代総統へと就任し、ベッテンドルフ政権が始動した。
また、同日には新政権の閣僚人事が発表された。内容は下記の通り。
総統 ティアナ・ベッテンドルフ(レゴリス保守党)
副総統 シェリー・ベレスフォード(レゴリス保守党)
外務大臣 レオンハルト・ボーリンガー(レゴリス保守党)
内務大臣 南方行雄(レゴリス保守党)
国防大臣 テレーゼ・バルシュミーデ(無所属・予備役陸軍上級大将)
財務大臣 久本寺森羅(レゴリス保守党)
農政大臣 マンフレート・アーメント(レゴリス保守党)
経済産業大臣 パウラ・フェルレーア(無所属)
文部大臣 セシリア・アルヴィドソン(レゴリス保守党)
法務大臣 コンラート・ビュットナー(レゴリス保守党)
運輸大臣 ローベルト・ブリュハノフ(レゴリス保守党)
科学技術大臣 ソフィア・ミラネージ(レゴリス保守党)
総統官房長官 滝沢律也(レゴリス保守党)
同日にテレーゼ・バルシュミーデ国防相も記者会見を開き、派遣戦力の公表を行った。内容は以下の通り。
[img]http://urx.nu/cfhH[/img] エルツ派遣軍総司令官 ターニャ・ディブリーク陸軍上級大将
陸軍
レゴリス=スリューフェン軍集団
第1装甲軍
第2軍団
第7装甲師団
第9装甲師団
第3装甲擲弾兵師団
即応軍集団
第4装甲軍
第16軍団
第17装甲師団
第2山岳猟兵師団
第1軍
第17軍団
第9武装擲弾兵師団
第12武装擲弾兵師団
特殊作戦任務軍
第19軍団
第1降下猟兵師団
第3降下猟兵師団
海軍
第3艦隊
第5空母打撃群「ヘルムート・ブランケンハイム」
第6空母打撃群「グレーゴール・ブライトナー」
第5水上戦闘部隊
第6水上戦闘部隊
第3潜水戦闘部隊
空軍
第1航空艦隊
第1航空軍団
第1戦闘航空団
第3戦闘航空団
独立第1地上攻撃航空団
第2航空艦隊
第3航空師団
第4戦闘航空団
第7戦闘航空団
第3航空艦隊
第11航空師団
第11輸送航空団
第12輸送航空団
第13輸送航空団
バルシュミーデ国防相によると既に先陣部隊として2個空母打撃群と2個戦闘航空団、1個降下猟兵師団が現地に到着しており、帝国政府とエルツ政府が共同出資して設立され、在エルツレゴリス人が最も多いグロリアーナ学園都市に展開。
その際に周辺を占領していた反政府勢力から攻撃を受けたことから反撃し、文字通り「殲滅」した事を公表した。早ければ今月中旬頃にも後続の部隊が到着する見通しで、それらの部隊を用いて各地に散らばっている在エルツレゴリス人を救出し保護するとしている。
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発行日:552年2月下旬(ターン19878)