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エルツ通信 【政治】グナイゼナウ首相辞任。解散総選挙へ

2014/09/16 0:06:59

550年10月中旬

グナイゼナウ首相が辞任を発表された。グナイゼナウ内閣では燃料危機、食糧危機と言った度重なる失政により求心力が低下していた。
末期には巨大隕石の落下もあり、これがグナイゼナウ内閣にとどめを刺した結果となった。
これに伴いキュストリン外相、パシェン国務卿も辞任を表明され、グナイゼナウ一派と呼ばれ一時代を築き上げた三人が政界を去ろうとしている。

今までグナイゼナウ首相の強大な後押しであられたフリードリヒ2世陛下は政治から離れられており、もはや政界にグナイゼナウ一派のいる場所は無いようだ。

新たに首相には中央党のベルトルト・フォン・ダウエンブルク総裁と国家社会主義エルツ労働党のコーネリウス・アドルフ総裁、中央党の新進気鋭アイラント・ベーム、国民党のヴォルター・ローエングリン議員の4人が立候補されている。

国家社会主義エルツ労働党側は政権運営の交代を申し出ているが、与党中央党はそれを受入れ議会の解散総選挙の実施を決定した。

中央党はその孤立的政策によって支持率を落としているが、この後も政権与党を維持できるのか?帝国の未来は君の一票が決めるのだ!

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継承権が一つ違うだけで莫大な権利の差が生じるエルツ帝国皇帝位継承権においてこの王子の誕生は大きな波を持ち込むと思われる。

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