2014/09/15 3:57:23
[b][size=medium]【国際】レゴリス帝国、五カ国協商に同調し統一日ノ本共和国に宣戦布告[/size][/b] [img]http://www.objektifhaber.com/resimler/132000/132913_3.jpg[/img] [img]http://static.navaltoday.com/wp-content/uploads/2012/01/Bataan-Makin-Island-ARGs-Turnover-Duties.jpg[/img] (写真上:統一日ノ本共和国への爆撃任務に出撃するPe-1戦略爆撃機ヤタガラス下:統一日ノ本共和国に向け航行する帝国海軍第7艦隊第2遠征打撃群)
帝国外務省は549年10月29日、統一日ノ本共和国に対し宣戦布告したことを発表した。宣戦布告した理由として、外相代行のレオンハルト・ボーリンガー氏は「統一日ノ本共和国は講和条約に違反し、それを五カ国協商側が複数回指摘し警告しているにも関わらず黙殺し、最終的には講和条約を破棄するという愚行を行った。」と指摘。「このような行為を行う統一日ノ本共和国を五カ国協商は断じて許さず、今回の宣戦布告に踏み切った。我が国もそれに同調したに過ぎない」と主張した。
既に戦闘は行われており、開戦から7ヶ月程度経った現在、統一日ノ本共和国の抵抗はほぼ終息しつつあるとの事(国防省発表)で、戦争の終結も時間の問題と国防省幹部は漏らしている。
当時帝国の燃料備蓄は致命的な程無く、国内の貯蔵タンクは全て空というレゴリス史上類を見ない燃料危機に見舞われた。それに伴い帝国経済は活動を停止し、歳入が無いという状況に陥り、遂には国庫が文字通り空になるという、レゴリス史上類を見ない財政危機にも直面していた。帝国政府はこれらの危機に対して有効な対応を行えず、全て後手後手に回ってしまった。幸い、シベリア共和国連邦の緊急支援により事無きを得たが、ディットリヒ総統はその責任を取り辞任することとなった。
今回の辞任に伴い、久方ぶりのレゴリス保守党総裁選挙が行われる事が決定された。総裁選挙開催に伴い行われた第1回総裁選管理委員会で、告示日が8月30日、投開票日が10月30日と定められ、告示日にティアナ・ベッテンドルフ経産相とレオンハルト・ボーリンガー外相代行、久本寺森羅財務相が立候補を表明した。
尚、最有力候補とされた現総統代行・外相であり同時にレゴリス保守党幹事長であるシェリー・ベレスフォード女史や、嘗て外相を務めたレイラ・ホワイトロック党副総裁は総裁選への立候補を見送った。
今回の総裁選挙に伴い、レゴリス保守党内の世代交代が進むと見られており、今後の選挙の動向にレゴリス中の注目が集まっている。 [b][size=medium]その他のトピックス[/size][/b] 【国際】南秋津諸藩連合と協議決裂。「残念でならない」総統代行談
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【経済】人口増加等に伴う消費増加により、燃料消費が更に悪化。
発行日:550年8月下旬(ターン19824)