2014/09/14 12:23:41
[b][size=medium]【国際】エーラーン教皇国建国50周年記念式典[/b][/size] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Zoroaster_1410664481_%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E9%A3%9B%E8%A1%8C.jpg][img]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Zoroaster_1410664481_.jpg[/img][/url][url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Zoroaster_1410664500_%E8%BB%8D%E8%A1%8C%E9%80%B2.jpg][img]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Zoroaster_1410664500_.jpg[/img][/url] (写真上・クンストフラッグ・シュタッフェル 下・救世陸軍歩兵部隊=提供・布教聖省)550年7月14日 首都ペルセポリスにおいて建国50周年記念式典が、各国貴賓を招いて盛大に挙行された。
ご出席された各国貴賓は以下の通り。<確認順>
ドクツ第三帝国:ギーゼルベルト・ドレーゼ総統閣下
アルドラド帝国:アロイス・ヘルツォーク外相閣下
ストリーダ王国:エマ・ブレンケ外務大臣閣下
ガトーヴィチ帝国:モロトフ外政大臣閣下
石動第三帝国:佐々木道興外務卿閣下
式典は一日を通して行われ、ペルセポリスでは一日中、花火が打ち上げられる。
午前中は軍事パレードが開催され、ペルセポリス港からスプンタ広場の間のガロード・マーナ通りを騎士団や救世軍が行進した。
パレードは救世海軍の祝砲によって幕を開け、救世軍大学校の生徒らによる行進に警察や消防の車両が続き、陸軍の歩兵部隊・装甲部隊、海軍の陸戦隊がパレードを行い、最後尾は騎乗したオイ・メロポロイ精鋭騎士隊がその勇姿を披露した。その間、上空では空・海軍の飛行機による演技が行われ、救世空軍のアクロバットチームであるクンストフラッグ・シュタッフェルの演技の際には沿道が感嘆の声で溢れた。
パレード終了後には終着点のスプンタ広場にて教皇聖下が演説され、「世界は今でも戦争が絶えず、苦しんでいる人々が沢山いる。我々は建国以来、国際平和への貢献を続けてきた。決してその信念を曲げることなく、今後も世界に誇れるような善き国でありたいと思う。」と述べられた。
午後にはアフラ・マズダー大神殿でマズダー神を祀る儀式が行われた後、ツァラトゥストロブルク宮殿において教皇聖下が国内外の貴賓を招いて茶会を催され、エーラーン産の紅茶を振る舞われた。夕方以降は賓客に加えて貴族・有力者が一堂に会し、舞踏会、晩餐会が盛大に行われた。
フリューゲル世界において、先進国の一角を占める我が国の式典にしては、諸外国の貴賓が少ないという見方があるが、それは五国協商と日ノ本の戦争が継続中であるため関係国やその他各国の貴賓が出席を見送ったことが要因だと思われる。しかしながら、ドクツをはじめとする友好各国、戦争中にもかかわらず我が国の式典に参加されたガトーヴィチ帝国は我が国と真の友好を築くことのできる国だろう。