2014/09/04 23:41:02
王室付報道官は国王陛下が王閣会議(王室と政府の公式協議機関)にて「王位は治信に継承する」として、次期国王を指名したことを明らかにした。
王位継承権が形骸化し、実質上、王閣会議での決定権にゆだねられている現状から、王位争いを防止することが狙いとみられる。
同時に、治信第一王太子殿下は御年27歳であるが未婚であり、王妃殿下が不在となる状況を憂慮し「王妃を王室外から募るほか、王室の伝統を守る方策はない」として公募する方針もあわせてお示しになった。
殿下は初等教育も含め侍従、著名な教員などから受けており、公務にも従事していないことから、その詳しいプロフィールは明らかにされておらず、それが殿下の御意向でもあるとされる。
陛下の命を受けた、政府は公募要領をまとめ、国内のみならず国際的に公募する方針を固めた。
ルティーナ王妃殿下が旧ルーシェベルギアス公国の国籍保有者だったことを踏まえたものとみられる。
同時に、政府は極秘通信、PMで提案があれば、選考の上決定する旨発表した。
殿下の詳しいプロフィールに関しては、ご要望があれば個別に対応する方針。
【成蘭時事通信】
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