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大明國報 【政治】朴永成総理、民主化・憲法改正を宣言

2014/08/31 23:01:01

548年4月12日、朴永成(パク・ヨンソン)議政府総理大臣閣下(愛国行動党総統)は以前から根強く湧き上がっていた民主化要求を受け、早期の常民院選挙実施を宣言しました。
これにより、480年の全権委任法成立から68年続いた愛国行動党国民社会主義制から議会制民主主義へ回帰することとなります。
【憲法改正】
・朴総理は憲法改正に着手し、旧時代的との批判もあった「参政権を男子に限る」憲法の規定を見直し、「(常民院の)被選挙権は25歳以上の男女、選挙権は20歳以上の男女」とすること。
・両班院の特権を廃し、其の役割を地球時代の英国の貴族院に倣った、「常民院の補完者」「修正の府」とすること。
以上を提案し、4月12日の常民本会議及び、両班院本会議において満場一致で可決された。なお、改正手続きに則り4月26日に国民投票が行われます。

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