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帝国共同通信社 アブーラ特別行政区を海賊が襲撃、民間人に多数の被害者

2014/07/21 20:33:51

フリューゲル暦 19491期541年 5月下旬、我国の領海に海賊船が出現、6月に入ると、アブーラ特別行政区の沿岸部を襲撃した。この襲撃により民間人に多数の死傷者が出ている。また、現地の部隊と海賊の間で激しい戦闘が行われ、兵士10名が死亡、50名が負傷した。現在も海賊は沿岸部を襲撃しながら逃亡中である。
現地軍は、軽装備の治安部隊と戦略任務部隊を中心に構成されていたため、海賊に蛮行を許している。政府は、軍に治安部隊の一部と戦闘部隊の転換を指示した。
今回襲来した海賊について政府は、次のように言及している。
「この海賊は治安の比較的保たれており、海上哨戒網の整っているヴォルネスク首長国、サザンベルク公国から来たとは考えがたい。また、捕獲した海賊の構成員はヴォルネスク帝国から来たと自白している。加えて、鹵獲した彼等の武器を分析した結果、シベリア共和国連邦製であると判明、ヴォルネスク帝国から襲来した可能性が高い。その他に関しては目下調査中である。」(会見より抜粋)
写真:アブーラ特別行政区駐留軍司令部
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