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ザイナル・エージェンシー 【国内】建国10周年記念式典が開催される 式典はサプライズの嵐!

2014/07/17 17:35:46

[i]【お詫び】ザイナル・エージェンシーの技術トラブルによって、国外への報道を長期間見合わせておりました。大変申し訳ございませんでした。[/i] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/xymnl_1405586081_2008-01-01-Rose-Parade3.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/xymnl_1405586081_2008-01-01-Rose-Parade3.jpg[/img][/url][i](538年12月31日、ベイオール、国内報)[/i]538年の年末、クシミニャール侯国において盛大な建国十周年記念祝典が行われた。クシミニャールは奇跡と言えるほどの急速な発展を遂げているが、それは我が国だけの力によるものではない。今回、特別に国外の立役者にも祝典にお越し頂くことが出来た。
 祝典開始時にストリーダ王国のレベッカ・エッカーマン首相が現れると、首都ベイオールのみならず中継された各都市、各市街で大きな拍手が巻き起こった。この瞬間、国内の感謝の気持ちが一つになったのである。恥ずかしながら記者である私の目にも涙が浮かんだ。
 この式典において、新都市北トラレス市がレベッカ・エッカーマン首相に由来するエッカーマン市に正式決定したことが伝えられた。エッカーマン市には既に総合研究所や、実業家によって作られたケイウンパブリックスクールなどの学術施設が多く設置されている。また、ストリーダ王国のトラーバーデン市と姉妹都市協定を締結すべきではという声が上がっているが、「もう少し、釣り合うぐらいの都市になってからでしょう」とルブト・アクシナー侍従府副長官が述べている通り、エッカーマン市の発展を待つ構えだ。
 しかしながら、祝典のサプライズはこれだけではなかった。10周年を記念し、長い歴史を誇るタヂカラオ国からの祝電、そしてかの大幹帝国の皇太子である、朴京煕殿下がいらっしゃったのである。
 エッカーマン首相のみならず、タヂカラオ国からの祝電、そして朴京煕皇太子が祝辞と国交樹立の言葉を述べられ、ザイナル人の興奮は頂点に達した。タヂカラオ国や大幹帝国はルーツを辿れば百年を超える、由緒正しい国家である。今回、発展を遂げたとはいえ、未熟さが残るために来賓の告知を行わなかったが、このような誇り高い国々の方に祝福されることは、国際社会上そうそうないことであろう。
 しかしながら、我々ザイナル人はこの祝福に浮かれるわけにはいかない。クシミニャールはまだ国際社会に貢献できているとは言い難い状況である。この先、更なる発展に邁進し、フリューゲル世界を盛り上げることに尽くしていかなくてはならない。

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