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公方府公報 南朝軍、三軒屋駐屯地を攻撃。幹国防衛隊石動守護師が壊滅。他

2014/07/14 23:44:10

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1405348920_080921katsura_083.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1405348920_080921katsura_083.jpg[/img][/url] 540年3月2日、脇屋義介、北条時宏ら南朝軍は山岡府室満京市北区法戒院近辺で不満分子を糾合し挙兵。周辺の山王自動車道吉備スマートICや、山岡商科大学、備前一ノ宮駅を破壊し、ついには在石大幹帝国防衛隊の三軒屋駐屯地に攻撃を仕掛けた。反乱発生当時から南朝軍に対し果敢に攻撃を加えていた大幹帝国防衛隊石動守護師であったが、南朝軍の人海戦術に抗うことができず、遂に3月14日、三軒屋駐屯地と運命を共にすることになった。

 悪天候による空爆失敗や砲弾欠乏を経て、南朝軍は4月11日にようやく殲滅された。今回の攻撃で脇屋義介・北条時宏両名の死亡が確認された。これによりしばらく南朝軍の破壊工作は沈静化されるものと思われる。

 政府は南朝軍との戦いに散った幹国防衛隊英霊の冥福を祈り、駐屯地跡地に龍鮮神道式の忠魂碑を建立し、また生還した防衛隊負傷者の後送、遺体の送還等を行うことを発表した。

(写真:負傷した幹国防衛隊員を搬送する陸軍兵士)

【国際】東日ノ本共和国に対し、シベリアと共同で非難声明。

 政府は東日ノ本共和国の仏法政権への宣戦布告を受け、これを非難する旨の共同声明をシベリア共和国連邦と共同で採択・発表した。

 足利将軍殿下は、「日ノ本地域の問題が飽くまでも平和裏に解決されることを望みます」とだけ、コメントされた。

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