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エルツ通信 【国際】ドクツ第三帝国国交を断絶 他

2014/07/05 0:40:50

538年8月下旬

【国際】ドクツ政府、外交官及び大使を本国へ召還。国交を断絶
ドクツ第三帝国政府は帝国へ駐在していた大使を含めた全外交官を本国へ召還させた。
それに伴いドクツへ留学していたエルツの留学生達がエルツヘ強制的に送り返された。
これに対しエルツ政府はエルツにいるドクツ人留学する学生に対し、まだ修学途中であり政治による学業への悪影響を懸念し帰国用の船は用意するものの帰国は学生たちの自己判断による自由権利とした。

【学問】グロリアーナ学園留学生を募集
グロリアーナ学園、学長であるダージリン氏が来年までに学生数を20万人にすることを目標とし、世界各国から留学生を募集している。
現在、学園内はレゴリス、エーラーンの学生が大半を占めており、国際学園として多国間の学生を増やし交流の機会を増やさせることが目標とのことだ。
最近はクシミニャールからの学生も増えており、この学園で学んだ生徒が自国へ戻り祖国の発展に尽くすことがこの学園の役目だろう、とダージリン氏は語っている。

アルドラド帝国から皇女クリスティアーネ・ビルケンシュトック殿下が学園への留学される予定もあり、ますますの学園の発展が期待される。

【国際】在シベリアエルツ軍帰国
在シベリア邦人の保護の為シベリア共和国連邦へ派遣されていた帝国軍近衛第2連隊が帰国した。
派遣前は意気揚々と船に乗り込んでいた彼らだが、帰国時にそのような姿は見られなかった。
一様に皆怪我をしており痛々しい姿での帰国となった。シベリアに派遣された兵士1200名の内無事で帰ってきたのは764名、16名が死亡。230名が身体へ障害を負うこととなった。
連隊長アウグスト・フォン・メルケル大佐は「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐあ ふぉまるはうと んがあ・ぐあ なふるたぐん いあ! くとぅぐあ! 」と叫ぶばかりで正気とは思えなかった。
尚他の隊員も「まどにまどに!」「胞子が降ってくる」「あぁぁああぁ」と一定の言語を呟いており、会話は不可能だった。

【国際】サザンベルク公国にいのら発生
サザンベルク公国にある白鷺の城付近に大怪獣いのらが発生。現地防衛軍の果敢な防衛のおかげでいのらの攻撃を現状防いでいるが、いつまでもつかはわからない。緊迫した状況となっている。

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