2014/07/04 23:20:11
シェレジェン海域のクロマグロが絶滅の危機にある。理由は簡単で、特定の国家が余りに食い過ぎるからである。ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのがやめられないように、その国家はクロマグロ中毒に陥っている。ヘロイン中毒との大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。平均的なミッドガルド人はラーメンを週に1回食べるが、クロマグロは週に4回食べるらしい。本紙記者の安全のために国家名は伏せるが、その国家におけるクロマグロ絶滅危機に対する反応は下記の通りである。
議員A「幻の魚になりつつあるので、高いけど、今のうちに食べといた方がいいのか?」
将軍B「今のうちにマグロ貪り食うか」
兵士C「マグロが限界近いようなので今のうちに食べておこう」
外交官D「ほほう、今のうちにマグロ食いにいかんと!数年後には数倍の価格になりそうだ」
首相E「俺の好物が、、、今のうちにたらふく喰っておこう。今晩はマグロだ!」
商店長F「マグロ食べれなくなる前に早く食べないと!」
学生G「絶滅する前に食べなければ」
ヴォルネスク・アブーラ特別行政区でもっとも重要視されているのは油田ではなく、マグロ資源であることは疑いようがないと思われる。