2014/06/27 23:52:29
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/xymnl_1403880619_VoteVintageLabor.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/xymnl_1403880619_VoteVintageLabor.jpg[/img][/url] 537年5月23日、遂にクシミニャール侯国は民主主義国家としての道を歩み始めた。2月に行われたストリーダ王国での助言をもとに、急速に進められた民主化は実現に至った。選挙権は(1)20歳以上の成人でかつ、(2)義務教育を受けた者に与えられた。被選挙権は残念ながらイッティハト協議会の認めた、国外留学経験者に限られたが順次拡大していく方針だ。警察国家時代に存在したイッティハト協議会は、この選挙を経てクシミニャール侯国統一議会(以下統一議会)に改組された。
(2)の義務教育を大半の成人は受けていなかったため、数年前から夜間教育という形で多くの成人が選挙権を獲得してきた。南部都市トラレスに住むアヴドゥルさん(35)もその一人だ。
アヴドゥルさんは二年間にわたって、昼は農作業、夜は勉学に励んできた。二年間の苦労が、アヴドゥルさんの手にする義務教育課程証明書に刻まれていた。「この日をずっと待ち望んでいました。」アヴドゥルさんの喜びもひとしおだ。
投票日当日、アヴドゥルさんは朝早くに投票所に現れた。投票所職員の「貴方の名前はアヴドゥルですね?」という質問に、力強く「Yes, I am!」投票は問題なく終了した。
投票結果は元侯爵主権派の侯国党50%、元国民主権派の国民党40%、元中立派の進歩党10%の結果に終わった。アヴドゥルさんは「これまで長く国を引っ張ってきたフェルガナ=パシャさんにお疲れと言いたい」と、結果について述べた。
【新内閣布陣】首相:レモン・ペレルマン侯国党党首、侍従府長官:フェルガナ=パシャ国民党党首、献酌府長官:ジェネロジーテ侯国党議員、内帑府長官:ヤナルダウ進歩党党首、旗手府長官:ド・ゴロワ侯国党議員、式部長官兼大膳職府長官:オズズィル国民党議員 [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/xymnl_1403880640_saprox.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/xymnl_1403880640_saprox.jpg[/img][/url]クシミニャール侯国は食糧(200億t)、商品(50兆Va)、燃料(20億gal)のスポット輸出が可能です。国の発展の為に、不足している物品はすぐに埋めましょう!
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