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エルツ通信 【社会】グロリアーナ学園都市創立

2014/06/26 22:56:56

537年4月中旬

エルツ北西部のアイセル湾に浮かぶ人工島『グロリアーナ学園島』にレゴリス政府とエルツ政府が費用を共同出資し巨大な学園『グロリアーナ学園』を創設した。
学園では現在創立祭がおこなわれておりレゴリス、エルツ両国の学生だけでなくエルツ中の学生が集まって同島での催しに参加している。
この催しの中で一番の人気を誇っているのがエルツ・レゴリス両国士官学校の生徒による行進パレードと両国の企業による博覧会である。
レゴリスからは彼の有名なレオン・レゴリスグループ総裁ゲオルギーネ・レゴリス氏やブライアン・マリンスグループ議長のウィリアム・ブライアン氏も出席され、両国学生を湧かせた。
レオン・エアロスペース・インダストリーズの総二階建てジェット旅客機『L380』
アトリエ・ナイトメア社のロリータファッションなどが特に学生たちに人気があった。
エルツ側はロッソ社の新作ロッソM@ster~ワンフォアオールの発表が農業関係者から高い評価を得た。
またアトリエ・ナイトメアに負けずエルツからも国内で一番人気のM・Mグループのロリータファッションがレゴリスとは少し変わった大人なロリータファッションとしてレゴリスの学生らからの評判が高く、一時は2時間待ちの長蛇の列ができるほどだった。
レゴリスの学生にインタビューをすると「やばい。エルツやばい、大人カワイイ。」とM・Mファッションに身を固めた女子生徒からテンション高めのコメントをいただいた。かわいい。
他にもExplorer 3000 Sylphideというモーターグライダーが若者の間で人気だった。
最近レゴリスではやっているというエアスポーツ。エルツでもはやる予感ありです。

少し離れた軍事展覧区画ではレゴリス軍の最新鋭戦闘機Le-22がエルツ軍人をうならせていた。
あるエルツ軍人に話を聞くと「やはりレゴリスはすごい、これだけの技術力はエルツにはない」と改めてレゴリスの凄まじさを語ってくれた。
エルツから出展された新型戦車『ティーゲルII』は残念ながら展示場の端で埃をかぶるだけであった。南無
エルツ政府からはシュトラウス外相、パシェン国務卿、マフムード広務卿、ランセル文務卿、フレデリカ王女、エーベルタイン侯爵などが参加された。
レゴリス政府からはヴァルター・ディットリヒ総統とエリーゼ総統夫人、シェリー・ベレスフォード外相、セシリア・アルヴィトン文部大臣が式典へ出席され、学生たちと交流をなされた。

(グロリアーナ学園島にはレゴリス企業が軒を並べ巨大な都市を形成しており、政府はこの地域をグロリアーナ学園都市として政府行政から独立させることを決定した。
同島にはレゴリス国の空港があり、その空港からレゴリス人は審査をすることなく同学園島へ入島できる)

【政治】帝国建国20周年記念式典開催決定
帝国建国20周年記念式典を6月に行うことが決定された。
現在関係各国を式典へ招待している。

【国際】政府、南西ヴォルネスク問題に初のコメント
最近激化が見られている南西ヴォルネスク問題。エルツ国民の間でも大きく話題のもとになっているこの問題に初めて政府が踏み込んだ発言を残した。

「国交まで結んだ政権を賊だなんだと言うのは文明国家として嘆かわしい。彼らにとって国家とは自身にとって有益かどうかであり、自国にとって有益でないものは国家ではなく野蛮人と貶める、恥ずかしいが彼らとはそういう国なのだ。とにかく当事国は冷静になるべきである。なお南西ヴォルネスク問題は我が国が係るべき問題ではない。」

【国際】日ノ本帝国企業国家へ
経緯は不明であるが東亜重工が日ノ本政府を押しのけ、企業国家として名乗りを上げた。経緯が不明なので本記事ではこのレベルの記載しか不能である。

ーーーーー今日の標語ーーーーーー

長いものには巻かれろ

               エルツ通信連邦支局

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