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アルドラド通信 【国際】帝国初の鉱山開発支援を決行 他

2014/06/13 18:25:12

[color=A40000][size=large]【国際】帝国初の鉱山開発支援を決行[/size][/color]  534年7月、コルツ王国に対して政府は鉱山開発支援を決定。帝国による技術・資金的支援によって8月にはコルツでウラン鉱山が開発され、両国間でウラン貿易が始動した。なお、帝国による開発支援は無償支援であり、アルドラドはコルツに対してウランの独占権、優先権を要求していない。
既にコルツが運営している炭鉱については、帝国は深く干渉しない方針だ。

[color=A40000][size=large]【ビジネス】BM社がコルツ王国へ事業拡大[/size][/color]  総合エネルギー企業であるBMが、コルツへの事業拡大を発表した。コルツ側との交渉は既に終わっており、現在は実際に事業を展開するための準備を進めている段階だ。同社は国内最大の石油元売であるが、国内石油市場は発展を終えつつあり、海外展開の第一目標としていたエルツ政府との交渉が実質中断したことによって成長に陰りが見えていた。政府がコルツに対して少々無計画とも言える支援を行った背景には、海外展開を焦るBMへの配慮があった可能性は決して低くないだろう。
なお、コルツにおけるBMの活動はアルドラド石油の販売を中心としており、現時点ではコルツで新たな油田を開発する計画は無い。
[i] BM(BalzerMlld)社はロウルーンに本社を置く総合エネルギー企業。同社は国内に存在する石油の9割、燃料の1割を保有しており、政府に対して高い影響力を持つと言われている。[/i] [u]【政治】地震による被害軽減へ向け宇宙技術開発への投資拡大[/u]

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